豊島園 庭の湯  (約3.6km)

豊島園 庭の湯

「豊島園 庭の湯」は、としまえんに併設された、1,200坪もの日本庭園を望む大人のスパ施設。やわらかな肌ざわりの湯に、美肌効果のある天然温泉、日本で随一ともいわれる造園設計家がデザインした庭園は、身も心もホッとくつろがせてくれること間違いなしだ。

露天風呂などもある温浴ゾーンのほか、健康増進を目的としたバーデゾーン(水着着用)では、ジャグジーやフィンランドサウナ、イスラエル・死海の塩を使用したプールなどの設備を持ち、優雅に、そして効率的に疲労回復を図れる。また、リフレクソロジーやタイ古式マッサージなどのボディーケア(有料)も充実。リラクゼーションメニューもビューティーメニューも一挙に楽しめるところが嬉しい。

ちなみに豊島園 庭の湯は、中学生以下は入場できない。名実ともに“大人”のための湯どころとなっているため、いつでも落ち着けるひとときが待っている。

豊島園 庭の湯

豊島園 庭の湯
所在地: 東京都練馬区向山3-25-1
電話番号:03-3990-4126
営業時間:10:00~23:00(入場は~22:00)
定休日:不定休
料金:大人2,250円(21:00以降に入場のナイトスパ料金は1,260円)*入会金525円
http://www.toshimaen.co.jp/niwa-yu/niwanoyu.html

としまえん  (約3.6km)

東京23区の代表的な遊園地の1つ「としまえん」。園名は、かつて豊嶋氏が治めた練馬城の跡地に建てられたことに由来している。

としまえん

数々の斬新なキャッチコピーで強烈なインパクトを与えてきたこともあるせいか、やはりジェットコースターなどの絶叫マシンが人気。しかし、こうした過激なアトラクションの一方で、現存するうち最古のメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」や、緑豊かな「こどもの森のアスレチック」など、小さな子どもが楽しめるものも多数。「これぞ正統派の遊園地」という、ほのぼのとしたムードも流れている。

としまえん

としまえんといえば忘れてならないのが、夏場にオープンする7つのプール。「流れるプール」は世界初のスタイルとして注目を集めた。ほか、都内再大規模のウオータースライダー「ハイドロポリス」など、大人も童心に帰って楽しめる水のアミューズメントスポットがズラリ揃っている。

としまえん
所在地: 東京都練馬区向山3-25-1
電話番号:03-3990-8844
開園時間:9:00もしくは10:00/閉園時間:季節によって異なる
定休日:火曜・水曜休(祝日・学校の休業期間は営業)
入園料(入園のみ):大人(中学生以上)1,000円、子供(3才~小学生)500円
のりもの1日券(入園+のりものフリー):大人3,900円、子供(身長110cm以上)2,900円
http://www.toshimaen.co.jp/

練馬区立美術館  (約2.1km)

練馬区立美術館

昭和60(1985)年の開館以来、練馬区の芸術の殿堂となっている「練馬区立美術館」。地元ゆかりの作家による作品や、近・現代の日本の洋画、アバンギャルドアートを多く収蔵するところが特徴となっている。「美術の森緑地」にたたずむ建物は、その名のとおり、緑に囲まれた素晴らしい環境も自慢の1つ。美と自然に触れられる貴重なスペースとなっている。

練馬区立美術館

練馬区立美術館は、「美術品を保管・展示するだけでなく、区民が美術に対する理解を深め、発展させ、主体的に参加できる、開かれた美術館とする」を目的とした施設でもある。これにならい、鑑賞するだけでなく展示室を区民に貸し出したり、各種の講座などを開講するなども行っており、練馬区の文化拠点としての位置付けとしても欠かせない存在となっている。

練馬区立美術館
所在地: 東京都練馬区貫井1-36-16
電話番号:03-3577-1821
営業時間:10:00~18:00(入館は~17:30)
定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
料金:常設展 無料
特別展 有料(展示により料金は異なります)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

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