Cafe N44  (約280m)

最初にお店の名前を見た時、どう読めばよいのかちょっと迷う「Cafe N44(えぬ・よんじゅうよん)」。N44は、同店のオーナーが北海道北見市出身であることに由来する。北見市が北緯44度にあるからだということだ。店の外観はあたかもシャンゼリゼのCafeをイメージさせる佇まい。そして、店内に入れば、その予想が外れていないことを実感させるスタイリッシュな店なのだ。

Cafe N44

店の場所については迷うことは一切ないだろう。西武池袋線の「練馬高野台駅」北口から、笹目通り沿いを北に向かって歩くこと約3分、道に面した「Cafe N44」のピンクのフラッグや赤い屋根のテラスが左手に見えてくるからだ。

Cafe N44

店内に入ると、床は白と黒のタイルが敷き詰められ、シックな雰囲気。右手にはケーキのショーケース、そして左手には焼き菓子やフルーツティーが並んでいる。正面はキャッシャーで、その前にも色とりどりのフルーツティーが入った瓶や、「長命寺の菩提樹」というイチジクのパウンドケーキ(1,200円)が置かれていた。

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