長命寺蕎麦(ちょうめじそば)豊島
「練馬高野台駅」の北西には、江戸時代から“東の高野山”として広く信仰を集めてきた「妙楽院長命寺」がある。1613年創建の真言宗豊山派の寺だ。その長命寺の門前蕎麦として地域でも一目置かれている店が「長命寺蕎麦(ちょうめじそば)豊島」。長命寺の山門を出て、東へ数百メートルの場所にある。
老舗のそば処「長命寺蕎麦 豊島」の入口の脇には、北海道幌加内産の玄蕎麦を使用しているとの看板も出ており、人気の「十割蕎麦」の立て看も回っている。店に入るとまず右手の壁に掲げられた「長命寺蕎麦」と書かれた看板が目に入る。この文字は、長命寺の大僧正の手によるものらしい。
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