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	<title>大田区大森の新築分譲マンション・地域情報｜大田区大森エリアガイド</title>
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	<description>大田区大森の新築分譲マンション・暮らし・生活情報満載のエリアガイド。大田区大森は都心近接の人気エリア。大田区大森の新築分譲マンションもご紹介！</description>
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		<title>ちゃんこ高砂</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 06:55:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ「おいしいものは食べたいけれど、最近話題のメタボリック症候群が気になって……」と、ぼやく世の男性たちが増えている。成人病予備軍を避けようと人たちは、糖分が多く含まれる血糖値を上げる食べもの、概して“おいしいもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ「おいしいものは食べたいけれど、最近話題のメタボリック症候群が気になって……」と、ぼやく世の男性たちが増えている。成人病予備軍を避けようと人たちは、糖分が多く含まれる血糖値を上げる食べもの、概して“おいしいもの”を極度に恐れる傾向がある。<br />
だが、それへの欲望にうち勝つのは難しいこと。自分への言い訳をつぶやきつつ箸をつけ、後ろめたい思いを抱えながら、今日もGI値（グリセミック・インデック値：炭水化物による血糖値の上がり具合を相対的な比率の数字にしたもの）が高めものをお腹いっぱい食べてしまうのだ。</p>
<p>そんな人たちに薦めたい店がある。山王のジャーマン通り入り口にある「ちゃんこ高砂」だ。ここのちゃんこ鍋は野菜が9種類も入って栄養満点。煮込む調理法なので、油もちろんも少なくヘルシー。だが、この鍋を絶賛するのには、それだけではない大きな理由がある。<br />
まろやかにして複雑な、飽きの来ない味。なのに、なんと砂糖を一切使っていないとのだ。</p>
<p><img alt="ちゃんこ高砂" title="ちゃんこ高砂" id="image322" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_nabe2.jpg" /></p>
<p>砂糖を使わずして誰をも納得させる味は、オーナーの並々ならぬ仕込みの手間のたまもの。ちゃんこ鍋のスープは、甘みの元を大量の野菜から取っている。毎日4時間あまりもかけてじっくりと野菜を煮込み、甘みを引き出すのは、それは気の遠くなるような作業だ。<br />
しかしオーナーは『人様に食べさせるものは絶対に手抜きをするな』と先代に口を酸っぱくして言われたので」と、頑なにその姿勢を崩さない。</p>
<p>この「先代」とは、店名の“高砂”の由来となっている第5代の高砂親方（第46代横綱・朝潮）。昭和30年代、男性的な風貌と威風堂々の取り口で横綱の地位まで上り詰め、たいへんな人気を博した偉丈夫だ。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_asashio.jpg" id="image309" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_asashio.jpg" /></p>
<p>高砂親方はもともと食に通じた人ではあったが、引退し、巡業部長を務めるようになってからは、あちこちのうまいものについてさらに詳しくなった。高砂親方の義弟であるオーナーは、料理の味のみならず、多くのことで親方の影響を受けてきたという。<br />
厳しくもあたたかい人柄で、元大関・小錦や、元関脇・水戸泉などの人気力士を育て上げた高砂親方。オーナーは語る。<br />
「大切なお子さんを部屋で預かっているだけに、弟子の体を作る食べものに関してはまったく妥協を許しませんでした。前の日の残りものを食卓に出そうものなら、冗談でなくテーブルをひっくり返され、こっぴどく叱られたものです」</p>
<p>ちゃんこ高砂が「出来合いのもの・養殖のものは一切使わない」というスタイルを貫いているのには、この親方の薫陶があったからだろう。<br />
たとえばこの刺身の盛り合わせも、どれもが産地のはっきりとした天然物だ。刺身皿からはみ出る大ぶりな一切れは、厚みのほうも横綱級。頬張れば口の中で跳ねそうな新鮮さは、よそではなかなか味わえない。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_sashimi1.jpg" id="image327" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_sashimi1.jpg" /></p>
<p>この日の種類はかの青森・大間のマグロ、そしてヒラメ・スズキ・カンパチ・トリ貝。「だいたい5種類を2～3名様で召し上がる想定にしています」と言うが、食欲旺盛な男性2～3名でもこの刺身だけで満腹になるのではあるまいか。<br />
しかし、すべて天然物なので、添加物などの心配をしなくてよいのが嬉しい。値段は時価だが、普通の居酒屋での盛り合わせと、さして値段は変わらなかった。内容のほうはもちろん段違いだが。</p>
<p>大きいといえば、一品料理のかき揚げにも腰を抜かしそうになった。こうやってそのものだけ見てみると、どこにでもあるような、おいしそうなかき揚げだ。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_kakiage1.jpg" id="image315" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_kakiage1.jpg" /></p>
<p>しかし、ほかの料理と一緒に見てみると、これがどれだけジャンボなものか分かるだろう。ちゃんこ鍋の表面積とそう変わらない大きさなのだ。<br />
かき揚げのエビといえば桜エビが定番だが、具となっているエビは、なんと芝エビ。ふだんはエビチリの材料となるエビがザックリと衣に絡められているとは。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_gathered.jpg" id="image311" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_gathered.jpg" /></p>
<p>その豪快さとは裏腹に、このかき揚げには細やかな心遣いも散りばめられている。エビのほか、ホタテ、タマネギ、ニンジン、ミツバなど、たくさんの海の幸と野菜の中に、なぜか「ナスの皮」が入っているという。<br />
「油を吸収しやすいナスの、しかも皮の部分を中に入れておけば、衣のほうに余分な油が染み出てこないので、いつまでもサクッと食べられるでしょ」<br />
それなりにいろいろな食べ物を食べてきたつもりだが、こうした工夫は初めて聞いた。さりげない心づくしに大感激だ。</p>
<p>細やかな心遣いといえば、店の花形メニューであるちゃんこ鍋にも生きている。いくつかあるちゃんこ鍋のうちからオーダーしたのは、高砂部屋の伝統であり、江戸期から食べられているという「味噌ちゃんこ」。<br />
大きなかき揚げが目に慣れたころ、オーナーのおかみさんが火を付けてくれた味噌ちゃんこの鍋がグツグツと音を立ててきた。ゴボウやシイタケはまだ煮えていないだろうから、まずは菜っぱ類から――と箸を伸ばしたところ「もう、どれでも食べられますよ」とおかみさんのやさしい一言が。<br />
そう、火の通りにくい食材もほかのものと一緒に食べごろを迎えられるよう、オーナーがあらかじめ厨房で手を加えておいてくれたのだ。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_nabe3.jpg" id="image323" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_nabe3.jpg" /></p>
<p>ほかにもまだある。冒頭に述べた、砂糖を一切使っていない体にやさしい鍋であること。スープは添加物はもってのほか、自然素材のものばかりなので、後口がサラリとしている。甘ったるさも何もない。そして、火を通した後あとまでのバランスが計算されたものなので、最後まで味が濃くならない。<br />
スープの秘密を分析しようと舌先に神経を集中させるものの「おいしい」と思っているうちにリセットされていき、とても難しい。シジミが入っているのを発見しても、その味が分からないほど複雑に溶け合っている。<br />
オーナーが「自分で作っておきながら何だけど、この鍋はいくら食べても飽きないですね」と照れながらも言い切るのも納得だ。そして、この味の秘密を解明するべく、プロの料理人たちがこぞって偵察に訪れるという話も大いにうなずける。</p>
<p>味噌ちゃんこの具の主役は、豚肉。本来は、四つ足の動物は“土俵に手を付く”ことが想定されるため、鶏肉を使うことが多いのだが、ルーツとなった、江戸期に大阪で食べられていたものはイノシシの肉が使われていたため、その味の流れを汲んだことと「猪突猛進でよろしい」ということで豚肉を使っているとのこと。<br />
“ぶたみそ”の通称で愛されるこの鍋のおいしさは、高砂部屋はもちろん、その一門の誰もが知るところだ。高砂系の九重部屋所属であり、今は九重親方の元横綱・千代の富士も、出稽古のその日のちゃんこがぶたみそだと分かると、必ずといってよいほど居残り、舌鼓を打っていったのだそうだ。<br />
現在全国に広がっている高砂系の一門出身の力士が営むちゃんこ店は、このオーナーの味が生きている。言うなれば、このちゃんこ高砂は、高砂一門の味の総本山とも言えるのだ。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_nabe.jpg" id="image320" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_nabe.jpg" /></p>
<p>ちゃんこ鍋は体を冷やさないので、新陳代謝がよくなってくる。野菜がたっぷりでヘルシー、栄養バランスもよい。健康な体を作るには、非常に理にかなった料理なのだ。<br />
ちゃんこ高砂の料理の鍋であればなおさらのこと、素材といい、糖分といい、安心して食べられる。おまけに量はたくさんでリーズナブル、嬉しいことづくめだ。<br />
思いきり豪快に満腹になりたいときは、どの店よりも、このちゃんこ高砂に軍配を揚げたい。メタボリック症候群が気になる男性諸君、そして美容が気になる女性の方々、すべての人におすすめだ。</p>
<p><img width="440" height="330" alt="chanko_takasago_outside.jpg" id="image326" class="imageframe" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/10/chanko_takasago_outside.jpg" /></p>
<p><strong>ちゃんこ高砂</strong><br />
東京都大田区山王1-4-3<br />
03-3777-0571<br />
17：00～22：30<br />
月曜休<br />
味噌ちゃんこ（2人前）…4,000円<br />
刺身盛り合わせ…時価<br />
かき揚げ…800円</p>
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		<title>大森のエリアサイトがオープンしました！</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 02:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>

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		<description><![CDATA[大森、大森海岸、平和島のエリア情報満載！
ぜひご活用下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大森、大森海岸、平和島のエリア情報満載！<br />
ぜひご活用下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 10:09:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[スポーツ・美容・リラックス]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
「銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム」は、京浜急行平和島駅・大森海岸駅からいずれも徒歩約10分。バスも出ていて、アクセスは抜群です。コートは屋外の屋根付きなので、天気に左右されることがなく安心してフッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="imageframe" id="image285" height="330" alt="銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/img_0487.JPG" width="440" /></p>
<p>「銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム」は、京浜急行平和島駅・大森海岸駅からいずれも徒歩約10分。バスも出ていて、アクセスは抜群です。コートは屋外の屋根付きなので、天気に左右されることがなく安心してフットサルを楽しめます。<br />
フットサルスクールも開催しており、人知れず腕を磨くことも可能です。まったくボールに触ったことのない人向けの「未経験者クラス」、多少は経験のある人向けの「初心者クラス」があるので、自分に合ったクラスで無理なく楽しめます。もちろん、マッチメイクも可能。参加2チームより開催し、練習試合ができます。道具は販売・レンタル両方で用意しているので、手ぶらで行っても大丈夫。</p>
<p><img class="imageframe" id="image286" height="330" alt="銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/img_0489.JPG" width="440" /></p>
<p><strong>銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム</strong><br />
住所：東京都大田区平和島1-1-1　競艇場テレシアター隣接<br />
電話番号：03-3765-3434<br />
営業時間：平日 12:00～0:00 土・日・祝　9:00～0:00<br />
<a title="銀座deフットサル　BIG FUN平和島スタジアム" href="http://www.ginza-de-futsal.com/heiwajima/" target="_blank">http://www.ginza-de-futsal.com/heiwajima/</a></p>
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		<title>大森駅周辺情報</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 10:03:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[買い物・生活施設]]></category>

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		<description><![CDATA[大森は、歴史と文化の町。明治10年、アメリカの生物学者モースによって大森貝塚が発見され、日本初の学術調査が行われました。また、大正から昭和初期にかけて、川端康成、宇野千代、室生犀星ら文学界のきらびやかな面々が居を構えた地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大森は、歴史と文化の町。明治10年、アメリカの生物学者モースによって大森貝塚が発見され、日本初の学術調査が行われました。また、大正から昭和初期にかけて、川端康成、宇野千代、室生犀星ら文学界のきらびやかな面々が居を構えた地でもあります。さかのぼって江戸時代には、東海道品川宿の次なる宿として栄えていたといいます。<br />
そんな大森の現在を、JR大森駅を中心にぐるりと回ってみました。<br />
まずはJR大森駅東口。ここはいかにも現代的でおしゃれな場所です。目の前のバスロータリーを抜けて直進すると、まずはスーパーマーケットの「西友」が見えてきます。<br />
このビルの1階には「西友」が入っており、上階には女性に人気のブランド「無印良品」、さらに登って5階には映画館「キネカ大森」が入っています。“シネマコンプレックス（複合映画館）”の走りとして1984年にオープンして以来、地元住民に最新の人気映画を提供し、根強い人気を博しているアミューズメントエリアです。</p>
<p>さらに進むと、そびえたつミラー張りのモダンなビルが出現します。大森のランドマークともいうべき「大森ベルポート」です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image191" title="大森ベルポートちゃんこ高砂" alt="大森ベルポートちゃんこ高砂" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/beiiport2.jpg" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image205" height="330" alt="ベルポート２" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/beru.JPG" width="440" /></p>
<p>一歩入れば、見上げるような吹き抜けの高天井のアトリウムが広がります。カフェもあるので、おしゃれな空間でちょっと一休み。1階・2階にはレストラン街が。「つきじ植むら」「銀座アスター」などの名店から、「プロント」「マクドナルド」などの親しみやすい店舗までさまざまな店が入っています。近隣や上階のオフィスで働く人々に、上質なランチを提供する空間です。</p>
<p>その先には「イトーヨーカドー大森店」。忙しい現代人にふさわしく、生鮮食品から衣類、日用品まですべてそろう便利さは全国的に知られています。</p>
<p><img class="imageframe" id="image202" height="330" alt="イトーヨーカドー大森店" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/itoyokado1.JPG" width="440" /></p>
<p>JR大森駅東口を右手に進むと「セントラルウェルネスクラブ」が出現。ストレス社会にあって健康を気づかう現代人にぴったりの大型スポーツクラブです。プールあり、フィットネスあり。ここで一汗流せば、日頃のストレスもすっきり解消できるかもしれません。</p>
<p>そんなモダンな駅前から左手に5分ほど進むと、地元商店街「ミルパ」があります。以前は「大森銀座商店街」と呼ばれ、1987年に新ネーミングで新たにスタート。今での駅前とは一味違った、活気と生活感あふれる商店街です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image193" height="330" alt="ミルパ" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/milpa.JPG" width="440" /></p>
<p>バーミヤン、カフェべローチェなどのおなじみのレストランやカフェ、焼き肉料理店、100円ショップなどが並びます。</p>
<p><img class="imageframe" id="image195" height="330" alt="焼き肉屋" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/niku.JPG" width="440" /></p>
<p>その他にも洋品店、食料品店などがひしめき合い、地域住民の生活を支える大切な一角を担っていることがわかります。この商店街では、「おおもりミルパカード」というこの商店街限定のポイントカードを発行しており、地元の振興に役立っています。</p>
<p>商店街を抜ける手前に、大森らしい「守半海苔店」が。</p>
<p><img class="imageframe" id="image206" height="330" alt="守半海苔店" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/nori1.JPG" width="440" /></p>
<p>かつて日本最大の海苔養殖場だった大森の、歴史の名残です。もちろん、今でも老舗の海苔専門店として多くの人に愛されています。</p>
<p>さて、今度は駅の反対に回って、JR大森駅西口をのぞいてみましょう。</p>
<p>大森駅西口は、「山王」と呼ばれる地域です。あまたの文士や芸術家が好んで住んだ場所として知られています。徒歩2分ほどのところには、モース博士が貝塚を発見したことを刻む記念碑が立ち、今でも高級住宅街としてハイソサエティな雰囲気を醸し出しています。</p>
<p><a title="大森貝塚"><img class="imageframe" id="image225" height="330" alt="大森貝塚" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/kaiduka.JPG" width="440" /></a></p>
<p>とはいえ、近寄りがたさは感じられません。駅を出れば目の前は池上通り。古くからの商店街が目の前に広がります。大森柳通り名店街です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image197" height="330" alt="大森柳通り商店街" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/meiten.JPG" width="440" /></p>
<p>「ミルパ」が活気あふれる「動」の商店街だとしたら、こちらは閑静な「静」の商店街。道行く人の数が決して少ないわけではないのに、なぜか落ち着きを感じます。</p>
<p>そのわけを探るべく、まずは池上通りを下ってみました。まず目に入ったのが「上島珈琲店」。大人のための珈琲店をコンセプトに、ネルドリップで抽出した本格的なコーヒーが飲める店です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image207" height="330" alt="上島珈琲店" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/ueshima.JPG" width="440" /></p>
<p>また、その先にはちょっとおしゃれなハーブティの店がありました。そして、名店街中ほどには、有田焼専門店が。</p>
<p><img class="imageframe" id="image198" height="330" alt="有田焼" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/arita.JPG" width="440" /></p>
<p>どれもさりげなく並んでいながら、かつて上質の物を追求した芸術家たちが愛した街にふさわしい、良質の店が散見されます。良い店が長く愛され、存在し続けていること。これが、この商店街の「落ち着き」の理由かもしれません。</p>
<p>ここで少し商店街を離れ、山王の丘を登ってみました。<br />
山王3丁目の山王会館には、馬込文士村資料展示室があります。山王・馬込の地は「馬込文士村」と呼ばれました。その関連資料を展示するのが「馬込文士村資料展示室」。文士村散策の拠点です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image201" height="330" alt="馬込文士村資料展示室" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/bunshi.JPG" width="440" /></p>
<p>尾崎士郎の作品「人生劇場」の生原稿などが展示してあります。展示資料によると、尾崎士郎は俳優の宇津井健さんの仲人を務めたとか！文士が少し身近に感じられました。</p>
<p>商店街に戻って池上通りを下ると、「ダイシン百貨店」が見えてきます。食料品から家具まで、あらゆるものをリーズナブルに提供する、大森を語るのに欠かせない店の一つです。開店は1964年。やはり歴史を持つ店の一つです。</p>
<p><img class="imageframe" id="image203" height="330" alt="大森ダイシン" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/dashin1.JPG" width="440" /></p>
<p>モダンな東口、活気あふれる「ミルパ」、歴史を感じさせる山王「大森柳通り商店街」。大森には、さまざまな顔があります。史跡めぐりもさることながら、たまには大森駅の周辺を気軽に探索してみるのも楽しいかもしれません。</p>
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		<title>とんかつ丸一</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:57:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[
「とんかつ丸一」は、JR大森駅東口より徒歩約2分ほどの場所にある学生にも人気のとんかつ屋さん。肉厚でジューシーなとんかつは、一度食べたら忘れられないほど。店内はこじんまりとしているので、多少待つこともあるとか。とんかつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe" id="image209" height="330" alt="とんかつ丸一" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/tonkatu.JPG" width="440" /></p>
<p>「とんかつ丸一」は、JR大森駅東口より徒歩約2分ほどの場所にある学生にも人気のとんかつ屋さん。肉厚でジューシーなとんかつは、一度食べたら忘れられないほど。店内はこじんまりとしているので、多少待つこともあるとか。とんかつ定食とひれかつ定食は、どちらも肉の量が選べます。食べごたえのある大きさなので、しっかり食べたい時にはおススメです。</p>
<p><strong>とんかつ丸一<br />
</strong>住所：東京都大田区大森北1-7-2<br />
電話番号：03-3762-2601<br />
営業時間：11：30～14：00、17：00～21：00<br />
定休日：水曜</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>布恒更科</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:55:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
JR大森駅と京浜急行大森海岸駅のちょうど中間地点に、「布恒更科」があります。この一角だけ時を忘れたかのような、昔ながらのしつらえの店構え。
「布恒更科」では、2年熟成の醤油と厳選だしを使ったこだわりのつゆ、産地にこだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe" id="image180" height="330" alt="布恒更科" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/sarashina1.JPG" width="440" /> </p>
<p>JR大森駅と京浜急行大森海岸駅のちょうど中間地点に、「布恒更科」があります。この一角だけ時を忘れたかのような、昔ながらのしつらえの店構え。</p>
<p>「布恒更科」では、2年熟成の醤油と厳選だしを使ったこだわりのつゆ、産地にこだわったそば粉で打った極上のそばが楽しめます。正統派そばのほかにも、「そばのカルパッチョ」といったアイデア料理や、ケシなどの変わりそばもあります。 <br />
 <br />
<strong>布恒更科<br />
</strong>住所：東京都品川区南大井3-18-8<br />
電話番号：03-3761-7373<br />
営業時間：11:30～15:00、17:00～20:00<br />
休業日：日曜<br />
<a title="布恒更科" href="http://www1.cts.ne.jp/~masu/shinagawasoba/nunotsune.html" target="_blank">http://www1.cts.ne.jp/~masu/shinagawasoba/nunotsune.html</a></p>
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		<title>ピッツェリア ジョイヤ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:50:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[大森駅北口から徒歩1分、通りを一本渡ったほんの近くにあるのが「ピッツェリア　ジョイヤ」。シチリア島とナポリの味をそのままに伝える、イタリア家庭料理のお店です。
開店して今年5年目になるこのお店は、ご主人と奥様、そしてスタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大森駅北口から徒歩1分、通りを一本渡ったほんの近くにあるのが「ピッツェリア　ジョイヤ」。シチリア島とナポリの味をそのままに伝える、イタリア家庭料理のお店です。</p>
<p>開店して今年5年目になるこのお店は、ご主人と奥様、そしてスタッフたちの気さくで温かいおもてなしが心地よい、もう一つの「我が家」のような場所です。ご主人はシチリア島で、奥さまはナポリのイースチャー島でそれぞれ修行。帰国後も研鑽を積み、「ピッツェリア ジョイヤ」をオープンしました。</p>
<p>「イースチャーではピザ生地の粉混ぜから勉強しました。師匠は後のベラ・ピッツァ（真のピザ）協会の副会長だったんですよ」と奥様。ナポリのピザは混ぜ物なし。塩・イースト・粉と水だけで作り上げるのが身上です。それを焼き上げると、周りがサクサク、中はモチっとした食感が。その伝統に忠実な味を、大切に持ち帰ってきました。</p>
<p><img class="imageframe" id="image172" title="GIOIAちゃんこ高砂" alt="GIOIAちゃんこ高砂" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/gaikan.JPG" /></p>
<p>カントリー風に飾られた店の前を通ってドアを開けると、店内はほどよい明るさ。早くもゆったりと癒される気分になります。店内にさりげなく置かれている装飾は、ご主人がシチリアから持ち帰ったものばかり。人形たちの素朴な表情に心がなごみます。</p>
<p><img class="imageframe" id="image173" height="290" alt="GIOIA2" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/ningyou.JPG" width="440" /></p>
<p>早速料理を味わってみることに。ここでは「シェフおすすめコース」がありますが、今日はその中でもおいしいところを選りすぐっていただきました。まずはお通し。小さなフォッカチャと、生ハムを巻き込んだミニクロワッサン、そしてイイダコのトマト煮込みで軽く空腹をしのぎます。</p>
<p><img class="imageframe" id="image175" height="330" alt="GIOIA4" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/tooshi.JPG" width="440" /></p>
<p>次に前菜の“カポナータ”。ナスやトマトなどの野菜を煮込み、冷たく冷やした料理です。「シチリア料理の特徴は、煮込み料理と魚介料理なんです。それを松の実やレーズンと合わます」とご主人。煮込みといっても冷製なので、口当たり良くいくらでも入りそうです。</p>
<p>それから “カジキマグロ串焼きシチリア風”。中に松の実などを入れてカジキで巻いてあります。ご主人の言葉通り、魚のうまみと歯ごたえある松の実の組み合わせが絶妙。間に挟んだローリエの香りが、また食欲をそそります。</p>
<p><img class="imageframe" id="image176" height="330" alt="GIOIA5" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/zensaisakana.JPG" width="440" /></p>
<p>それから、いよいよピザに移ります。</p>
<p><img class="imageframe" id="image177" height="330" alt="GIOIA6" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/namahamu.JPG" width="440" /></p>
<p>“スカモルツァと生ハムのピッツァ”は、ソースなしの、燻製モッツァレラチーズと生ハムを惜しげなくたっぷり乗せています。燻製したモッツァレラチーズは、火を入れることでいっそう香りがひきたちます。縁の盛り上がった部分は「周りはサクサク、中はモチモチ」の食感をしっかり楽しめます。トマトソースのない分、生地の香ばしさが引き立っています。</p>
<p>ナポリ・ピザを忠実に再現するための秘策は、この店自慢の薪釜。船便でナポリから取り寄せたといいます。この中に楢の木の薪を入れ、1枚を1分15秒で素早く焼き上げます。水分を一気に飛ばすことで、生地の食感のよさがひときわ増すのです。</p>
<p><img class="imageframe" id="image178" height="330" alt="GIOIA7" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/makigama.JPG" width="440" /></p>
<p>ピザは注文を受けてから生地をのばし始め、自慢の薪釜で焼き上げます。ナポリで焼き上げたかのようなできたてピザが目の前にやってきます。<br />
もうひとつ、ピザの王道ともいえるトマトソースタイプも食べてみました。</p>
<p><img class="imageframe" id="image179" height="330" alt="GIOIA8" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/gioia.JPG" width="440" /></p>
<p>その名も“ジョイヤ”。イタリアから空輸したモッツァレラチーズに、さっぱり目のリコッタチーズをふりかけます。具はハムとバジリコ。オーソドックスなだけにごまかしのない味わいが引き立つ、この店自慢の逸品です。</p>
<p>「Gioia（ジョイヤ）」とは、イタリア語で「喜び」のこと。「でも、親しい人、というようなニュアンスもあるんです。友達に呼びかけるときに、なあジョイヤ、といったりするんですよ」と、ご主人が語ってくれました。その名の通り、この店では仕事帰りのビジネスマンや近隣の女性が、夜のひとときをくつろいで過ごしていくといいます。また、友達との集いを楽しむパーティも開かれるとか。初めて立ち寄ったお客様にもさりげなく気を配る、ほっとする温かさ、居心地の良さと、癒しさえ感じさせるシチリアのインテリアに囲まれ、絶品の本場の味を楽しみながら、心安らぐひとときが過ごせそうです。</p>
<p><strong>ピッツェリア ジョイヤ<br />
</strong>住所：東京都品川区南大井6-24-1 セブンスターマンション第5-1F<br />
電話番号：03-5753-5253<br />
営業時間：18：00～22:00<br />
チャージ：315円</p>
<p>メニュー例：<br />
シェフおすすめコース（自家製パン・ミックスサラダ・いろいろな前菜の盛り合わせ4種類・季節のスパゲティ・オリジナルパスタ・薪窯で焼くナポリピッツァ・魚料理or肉料理・フリードリンク2時間）…5,250円<br />
カポナータ…600円<br />
前菜の盛り合わせ…1,350円<br />
マルゲリータ…1,030円<br />
ジョイヤ…1,380円<br />
スカモルツァと生ハムのピッツァ…1,580円<br />
シチリアワイン…2,800円～<br />
他メニュー多数</p>
<p> </p>
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		<title>パティスリー ル ガリュウM</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:41:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[名店散策]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[大森駅西口を出て右手へ5分ほど歩くと、「ジャーマン通り」という通りが見えてきます。大森駅前を走る池上通と環状7号線をつなぐこの通りは、いにしえと現代が調和する不思議な空間です。昔ながらの寿司屋、鍼灸院、趣あるルーテル大森 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大森駅西口を出て右手へ5分ほど歩くと、「ジャーマン通り」という通りが見えてきます。大森駅前を走る池上通と環状7号線をつなぐこの通りは、いにしえと現代が調和する不思議な空間です。昔ながらの寿司屋、鍼灸院、趣あるルーテル大森教会が並ぶかと思えば、おしゃれな洋食屋、ワインや地酒を扱うこじゃれた酒屋が。そして、歴史ある山王の街を象徴するような日本家屋に、いかにも高級住宅街というような瀟洒な家。そんな、相反するものがひっそりと共存する、静かな地です。</p>
<p>その中にある、モダンなお店の一つが「パティスリー ル ガリュウM」。バス停「山王二丁目」から徒歩わずか2分のところに佇んでいます。</p>
<p><img class="imageframe" id="image169" title="ルガリュウエムちゃんこ高砂" alt="ルガリュウエムちゃんこ高砂" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/gaikann.JPG" /></p>
<p>1階はショーケース。色とりどりの美しいケーキが並びます。２階はサロン。ここで、選んだケーキをコーヒーや紅茶と一緒に楽しむことができます。</p>
<p><img class="imageframe" id="image165" height="330" alt="ルガリュウエム４" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/1f.JPG" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image166" height="330" alt="ルガリュウエム５" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/2f.JPG" width="440" /></p>
<p>ここで扱うケーキはすべて店内で作っています。商品は毎シーズンごとに半分以上入れ替わるので、季節感がたっぷり感じられ、何度通っても飽きることがありません。その中でも、定番の商品を紹介していただきました。</p>
<p><img class="imageframe" id="image162" height="330" alt="る" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/ichigo.JPG" width="440" /></p>
<p>まずは、“いちごモンブラン”。「マロンのモンブランと違って水分の多い果汁を使っても、ダレてしまわないような工夫を凝らしています」と店主の丸山さん。ムースでもない、クリームでもない、その忘れがたい食感が命です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image164" height="330" alt="ルガリュウエム３" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/mirufiiyu.JPG" width="440" /> </p>
<p>もう一つは、“ミルフィーユ”。ソフトなパイ生地にサンドされたカスタードクリーム…を想像して食べてみると、意外なほどしっかりとした生地。クリームも濃厚な味わいです。それもそのはず、このクリームは“クレーム ムスリーム”と呼ばれる、フランス伝統の味。カスタードにバタークリームを加えることで、両方のコクが加わって、しっかりとした味わいが出るのです。従来のミルフィーユのイメージとは違って、「しっかりかみしめて味わう」逸品です。<br />
それもそのはず。店名の「ガリュウ」は、実はフランス語ではなく日本語の「我流」。ケーキ作りの基本をしっかり押さえた上で、そこに加えて自分のやり方、つまり我流を加えたのがこれらの商品なのです。伝統に時代の流れを取り込み、「一度食べたら忘れにくい味」を作り上げるのが、この店のポリシーです。</p>
<p>もうひとついただきました。“キュービック”という名のとおり、四角い形が愛らしいケーキです。</p>
<p><img class="imageframe" id="image163" height="330" alt="ルガリュウエム" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/kyubikku.JPG" width="440" /></p>
<p>エクアドル産カカオの野性味ある味で仕上げた、丸山さんいわく「土の香りがする」という濃厚な香りと味わいのショコラと、フランボワーズの香りがしみこんだスポンジ。ポリシーどおり、舌にしっかりとその味わいの記憶が残ります。</p>
<p>店内にはクラシックが流れ、アンティークの家具がさりげなく飾られています。カウンターの奥にはロイヤルコペンハーゲンのカップが勢ぞろい。上質の隠れ家を見つけた気分です。テイクアウトの人が大半ではありますが、たまには2階にあがり、モダンアンティークの世界に浸りながらお気に入りの一品を楽しむ時間も、またいいものです。</p>
<p><img class="imageframe" id="image167" height="330" alt="ルガリュウエム６" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/roikope.JPG" width="440" /></p>
<p><img class="imageframe" id="image168" height="330" alt="ルガリュウエム７" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/yakigashi.JPG" width="440" /></p>
<p>お客様は近隣の方々が多く、パティスリーには珍しく男性のお客様も少なくないとか。まずは生菓子でその忘れられない味にはまり、ギフトとして焼き菓子を買っていく人も多いといいます。</p>
<p>さて、もう一つのお勧めは、“シャルロット フランボワーズ”。重厚な食感のお菓子の中で、比較的軽めの食感のものです。スポンジの中にはベリーのムースがふんわり。どのお菓子にも言えることですが、甘さは控えめ。それがかえって「ああ、もう一度食べたい」と切に思わされる秘訣なのかもしれません。</p>
<p>昔と今がなぜかしっくりと調和するこの通り。それを体現するかのような、伝統と斬新さのハーモニーが味わえる、忘れがたいお店です。</p>
<p><strong>パティスリー　ル　ガリュウM<br />
</strong>住所：東京都大田区山王１-３２-６<br />
電話番号：０３-３７７４-３１６４<br />
営業時間：10:00～20:00<br />
定休日：水曜</p>
<p>メニュー例：<br />
いちごモンブラン…441円<br />
キュービック…472円<br />
ミルフィーユ…367円<br />
シャルロット フランボワーズ…420円<br />
その他、生菓子、焼き菓子多数</p>
<p> </p>
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		<title>しながわ水族館</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[娯楽施設]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
「しながわ水族館」は京浜急行大森海岸駅より徒歩約8分。平成3年にオープンした、人気スポットです。
 
平成18年には「アザラシ館」がニューオープン。アザラシが泳ぎ回る様子を“水中トンネル”や“水中ホール”の中から36 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="imageframe" id="image250" height="330" alt="shinagawa.JPG" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/shinagawa.JPG" width="440" /></p>
<p>「しながわ水族館」は京浜急行大森海岸駅より徒歩約8分。平成3年にオープンした、人気スポットです。</p>
<p> <img class="imageframe" id="image251" height="330" alt="しながわ水族館２" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/09/shinagawa2.JPG" width="440" /></p>
<p>平成18年には「アザラシ館」がニューオープン。アザラシが泳ぎ回る様子を“水中トンネル”や“水中ホール”の中から360度のパノラマで見られます。日頃見ることはできない水族館の裏方を見せる「裏方ウォッチング」や、アザラシや魚たちが餌を食べるところをじっくり観察できる「フーディングタイム」などもあり、単なる水族館鑑賞に終わらず、さまざまな角度から楽しめるのが見どころです。</p>
<p><strong>しながわ水族館<br />
</strong>住所：東京都品川区勝島3-2-1（しながわ区民公園内）<br />
電話番号：03-3762-3433<br />
開館時間：10：00～17：00（入館は16：30まで）<br />
休館日：毎週火曜日、1月1日<br />
※春休み、GW、夏休み、冬休み、年末は火曜日でも休まず営業<br />
入館料金：大人1,300円<br />
<a title="しながわ水族館" href="http://www.aquarium.gr.jp/index.html" target="_blank">http://www.aquarium.gr.jp/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>大森ララ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 09:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[買い物・生活施設]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
大森駅北口に直結したビル「大森ララ」。地元密着型のショッピングスポットとして、地域住民の生活を支えています。書籍、CD、ファッション、美容室、鍼灸マッサージ、レストランなど、あらゆるショップが揃っています。

2階の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe" id="image156" height="330" alt="大森ララ" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/rara.JPG" width="440" /> </p>
<p>大森駅北口に直結したビル「大森ララ」。地元密着型のショッピングスポットとして、地域住民の生活を支えています。書籍、CD、ファッション、美容室、鍼灸マッサージ、レストランなど、あらゆるショップが揃っています。</p>
<p><img class="imageframe" id="image158" height="330" alt="大森ララ２" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/sega.JPG" width="440" /></p>
<p>2階の全フロアを占めるのはセガワールド。遊び応え十分です。4階にはカラオケルームが、6階には太平洋クラブゴルフアカデミーがあり、どれも休日のアミューズメントにも最適です。</p>
<p>地下2階には「肉のハナマサ」が。業務用の質の良い食材がここで揃います。マヨネーズ、ソースなども一般のスーパーよりも種類が豊富です。</p>
<p><img class="imageframe" id="image159" height="330" alt="大森ララ３" src="http://itot4.jp/omori/wp-content/uploads/2007/08/hanamasa.JPG" width="440" /></p>
<p><strong>大森ララ<br />
</strong>住所：東京都大田区山王2-1-5<br />
<a title="大森ララ" href="http://www.ohmori-rara.jp/" target="_blank">http://www.ohmori-rara.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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