キッチンコート 神楽坂店

明るい色づかいの外観が印象的な「キッチンコート 神楽坂店」は、地下鉄都営大江戸線・牛込神楽坂駅からすぐのところにある、「京王ストア」の高級スーパーマーケット形態のお店。

見た目に受ける印象は少なからぬエグゼクティブ感があるが、プライスには手ごろ感があり、種類も豊富。総菜類の充実も人気を呼んでいる理由の1つだ。

持ち帰り用の氷(チップアイス)やドライアイスの無料サービスや、ラッピングの無料サービス、オムツ替えシートの設置など、細部にわたる気づかいも好評。牛込神楽坂周辺に住む主婦たちの御用達的存在となっている。

キッチンコート 神楽坂店 - キッチンコート 神楽坂店

キッチンコート 神楽坂店
住所:東京都新宿区箪笥町11-1
電話番号:03-5206-7228
営業時間:10:00~23:00

外濠公園

千代田区と新宿区にまたがる「外濠公園」は、江戸城の外濠の土手を利用して造られた水辺の公園。この外濠は徳川三代将軍・家光が寛永13(1636)年に行った江戸城工事の最後の部分であり、散策道に残る石灯篭の跡などに江戸期の面影をしのぶことができる。

外濠公園は、JR飯田橋駅近辺からJR四ツ谷駅近辺までの約2kmにわたり、細く長く続いている。自然豊かな遊歩道には、ここが都心であることを忘れるほどの静寂があふれている。ほか、児童公園やベンチ、グラウンドなどの諸施設もそろっており、歩くだけでないさまざまな楽しみが点在している。

外濠公園

春ともなれば、約640本ものソメイヨシノ・ヤマザクラなどが咲き誇り、緋色のプロムナードに早変わり。水面に花びらが散り敷くさまも格別であり、うららかでのどかなひとときを過ごせる。

外濠公園
住所:東京都千代田区富士見地区、新宿区四谷地区
電話番号:03-5211-4184(千代田区観光協会)

東京厚生年金病院

東京厚生年金病院

新宿区東部を代表する総合病院である「東京厚生年金病院」。整形外科、リハビリテーション科、外科、脳神経外科、形成外科、内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、血液疾患・内分泌疾患、神経科・心療内科、小児科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科・歯科口腔外科、緩和ケア科、放射線科、麻酔科などの診療科目を持ち、病床数520という大きさを誇っている。

特に、がん診療における連携・拠点の病院として知られており、主要な種類のものにおいて高水準の医療を提供している。整形外科での内視鏡手術でも国内有数の実績を誇り、その技術を求めてやまない患者たちが今日も詰めかけている。

保健福祉活動を推進しているところも東京厚生年金病院の大きな特色。日本で初めて開設された転倒予防教室をはじめ、高血圧教室や糖尿病教室、肝臓病教室、禁煙教室など、健康増進に向けての活発な活動が地域住民にとってはことさらに心強い。

東京厚生年金病院
住所:東京都新宿区津久戸町5-1
電話番号:03-3269-8111
診療受付時間8:30~11:30(診療は9:00~)
休診日:土曜・日曜・祝日休
http://www.tkn-hosp.gr.jp/

早稲田大学

高田馬場周辺エリアを代表するスポットである「早稲田大学」。前身は1882年に大隈重信が創立した「東京専門学校」であり、日本を代表する名門大学の一つである。10の学術院、13学部21研究科(大学院)を有するマンモス大学でもある。

「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の精神とし、学内は「学術院」という独自の組織形態によって学部学科を統括。研究機構や図書館、独立センターなど多くの付属機関を有する。

中でも近現代美術、考古・民俗資料などが収蔵されている「會津八一記念博物館」や「早稲田大学出版部」は幅広い出版活動で有名。政治や経済またスポーツなど各界に数多くの著名人を輩出している。

早稲田大学

早稲田大学
住所: 東京都新宿区西早稲田1-6-1
電話:03-3203-4141
http://www.waseda.jp/top/index-j.html

フレンチ激戦区 牛込の人気店『ル・デッサン Le Dessin』

 

ル・デッサン Le Dessin

都営大江戸線の牛込柳町駅から牛込神楽坂駅までの界隈は、別名「フレンチ激戦区」といわれているエリアだ。フレンチと一口に言っても、ビストロやブラッスリー、そしてレストランなどさまざまな形態があり、それぞれ料理や店の趣きも随分と違ってくる。

この「ル・デッサン」、その名の通り真っ白いキャンバスに絵を描く-デッサンするように料理が描かれて出てくる。ここは正真正銘のフレンチレストランなのだ。ただし「リーズナブルで気軽に楽しめるフレンチを」というマダムからのメッセージなのでご安心を。

オーナーシェフの増田氏は青山の「ポワロ」でシェフとして修行の後、この地での独立。2003年8月にオープンして以来、ずっと予約なしではなかなか味わえないほどの人気店だ。

「本来でしたらお料理の写真とかもあればいいのでしょうが」と、あくまでも旬のものにこだわり固定されたイメージを嫌う。まずはスケッチブックに描かれたメニューを開いてオーダーをする。料理が来るまでわくわく想像しながらその瞬間を待つ。そして料理がテーブルにサーブされたその時。そうその時、ゲストの期待をものの見事に素晴らしい方向に裏切る、これが「ル・デッサン」の魅力なのだ。

もちろん、本格的な楽しみはスタートしたばかり。最後のドルチェまでその期待は裏切らない。

ル・デッサン Le Dessin

「ぜったい予約でないとダメと言うわけではないのですが、こじんまりとした店内ですので確実なのはご予約入れていただいた方が」と、マダムと呼ぶには控えめで清楚な感じの奥様。「野菜のテリーヌは好評をいただいております」と、料理の写真が撮れない当方に対する気遣いか。

2人テーブルが5席、4人テーブルが1席、糊がきいた白のクロス、壁にはシェフである増田氏の描いたデッサン画、シンプルで上質なインテリア。

ル・デッサン Le Dessin

全てが料理のための演出のような舞台、いえキャンバスのようだ。

さて「今夜は気取って気軽にフレンチを」のひと時には、是非ル・デッサンを。期待は素晴らしく裏切られるでしょう。

ル・デッサン
住所:東京都新宿区原町2-6-7 ハイツエムエス1F
電話:03-3353-2223
営業時間:12:00~13:00 18:00~21:00
定休日:水曜日 第3火曜日

メニュー例
ランチ…1,950円 2,800円
コース…夜のみ 4,300円 5,500円 

都営大江戸線 牛込柳町駅

「牛込柳町駅」は都営大江戸線の駅。近隣エリアは静かな住宅街だが、駅の真上にあたる大久保通りと外苑東通りの交差点周辺には店舗が多く、比較的賑やかな印象だ。所在地名は原町だが、実際の駅自体は市谷柳町の下にある。

新宿や都心部に近くアクセスが便利な割には、落ち着いた昔ながらの風情のある街の駅として人気。周辺にはスーパーやコンビニ、また飲食店も多く生活するにも利便性が高い。

都営大江戸線 牛込柳町駅

都営大江戸線牛込柳町駅
住所:東京都新宿区原町2-32
電話:03-3207-1730
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/ushigome-yanagicho/e04.html

夏目坂

東京都新宿区の北東部、早稲田駅前交差点と若松町交差点とを結ぶ坂道である「夏目坂」。距離にするとおよそ700メートルほどある。文豪・夏目漱石の生家が坂の途中にあったことから命名された。

夏目坂

坂の途中には「夏目漱石誕生之地」と記された黒御影石の記念碑がある。坂の両側には、コンビニや居酒屋、スーパーマーケット、銭湯、ファーストフード、書店、ケーキ屋、花屋に、医療機関と、あらゆる種類の店舗が軒を連ねている。

夏目坂


スーパー三徳河田店

都営新宿線曙橋駅から北に徒歩5分ほど、フジテレビの旧本社一帯を再開発した「河田町コンフォガーデン」の一角にある「スーパー三徳河田店」。近隣にはフジテレビ系列の会社やアパレルメーカーの研究所などがある。深夜23時までの営業なので、会社帰りの買い物や買い足しなどに便利。

スーパー三徳では、健康・安全・美味をテーマとしたオリジナルブランド「シェフワールド」を展開しており、河田店での取り扱い商品もパン、ケーキ、和菓子、惣菜、弁当、麺類、漬物、コーヒーなど多岐にわたる。ポイントカードの実施や純水「郷の水」を利用することが出来る会員サービスなどがある

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スーパー三徳河田店
住所:東京都新宿区河田町3-31
電話:03-3352-3109
営業時間:9:30~23:00
http://www.santoku.co.jp/shop/26.html

大隈庭園

早稲田大学内にあり、学生たちからは「キャンパスのオアシス」と親しまれている「大隈庭園」。

広い芝生と池がある和洋折衷式で、園内には高木から低木・生垣まで含めると1,000本以上の樹木がある。花木はウメから始まりフジ・サクラ・ツツジ・ショウブ・モミジと季節感溢れる庭園で、学生はもとより訪れる人々の五感を楽しませている。

もとは、江戸時代には高松藩主松平氏の別邸であったが、1884年に早稲田大学創始者の大隈重信が屋敷を構え庭園を造った。大隈の没後、その遺志により屋敷と庭園は早稲田大学に寄付されたことが「大隈庭園」の始まりとなった。昭和20年の空襲で庭園は廃墟となったが、その後多くの人々の努力により、昔の景観が復元された経緯がある。

大隈庭園

大隈庭園
住所:東京都新宿区戸塚町1
開園日時:4~12月の授業実施日の月・火・木・金・土、11時~16時 雨天時は閉演の場合もあり

漱石公園

「漱石公園」は夏目漱石が晩年執筆活動で過ごした旧居「漱石山房」跡地に整備された公園。「漱石終焉の地」として新宿区立の公園となった。夏目漱石生誕140周年記念事業の一環として、2007年には改修工事が着工され、2008年に装いも新たにリニューアルオープンした。

夏目漱石はここ漱石山房にて「三四郎」「門」「彼岸過迄」「行人」「こころ」などの代表作を世に出しその後、「明暗」を執筆中に倒れた。当時は10畳の応接間を毎週木曜日をサロンとして門下生に開放しており(「木曜会」)、若き日の高濱虚子、森田草平、安倍能成、和辻哲郎、松岡譲、芥川龍之介などが名を連ねていた。

リニューアル後の公園内には漱石山房のベランダ部分が復元され、写真パネルなどで当時の様子がしのばれるようになっている。

漱石公園

漱石公園
住所:東京都新宿区早稲田南町7
開園時間:8:00~19:00(4月から10月) 8:00~17:00(11月から3月)

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