Bye Bye Blue

Bye Bye Blue

イタリアンレストランBye Bye Blueは、南浦和駅東口から1本、静かな通りに入った埼京線沿いにある。このあたりでは珍しいイタリアンだが、昨年オープン以来、そのアットホームな雰囲気と手頃なお値段で食事が出来ると近隣の主婦層に人気だ。

Bye Bye Blue

ランチは、パスタの日替わり3種類(デザート付980円)の他、お肉がメインのランチが1,200円でいただける。この日のパスタは、「ベーコンと4種のきのこと小松菜のビアンコ」、「さんまと野菜のトマトカポナータロッソ」、さらに9月一杯までは必ず冷製メニューを一品入れる予定という「からすみのフェデリーニズワイガニとキューリ、トマトのサラダのせ」というメニューだ。

Bye Bye Blue

どのランチもボリュームたっぷりのサラダと、自家製パン、デザートの盛り合わせ、食後の飲み物がつく。(デザートなしは100円引き)量も大満足だが、それぞれの皿にこだわりがあり、ギリシャの塩を上手に使った味付けと、タイムや、バター、チーズをふんだんに使ったフォカッチャは、本格的で珍しい。

Bye Bye Blue

またシェフのこだわりで、ニンニクと鷹の爪を使わずに、岩塩のみでイタリアンの食材のうまさを引き出す。また野菜を多く使うのも特徴で、「野菜が美味しいね」と男性客にもほめられるほどだという。

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禅味 一茶庵本店

禅味 一茶庵本店

禅味 一茶庵は、埼玉県下でも有名な昭和41年創業の由緒ある蕎麦やだ。蕎麦やといってもここの看板メニューは、鴨汁うどん(蕎麦もあり)945円で、少し甘めで濃い出汁の鴨汁が特にうどんによく合う。

禅味 一茶庵本店

ランチタイムには、鴨汁うどんや鴨汁そばとセットでいただける鴨の柳川丼や、親子丼、かき揚げ天丼などの「百合セット」1人前1,260円のボリュームたっぷりなメニューが用意されている。他にもせいろやうどんもり、かけそば、かけうどんなどから選べる1人前1,050円の「菊セット」がある。

禅味 一茶庵本店

昼夜とも食べられる夏の味覚にぴったりのひや汁うどん(ゴマ味噌だれ)1,050円(天付ひや汁うどん2,100円もあり)をはじめ、ピリ辛の彩りうどん1、050円、辛味そば1,260円、十割そば1,050円などが人気のメニューだ。変りそばには、三色そば1,575円、天付三色そば2,625円など店主の手打ちそばが楽しめる。

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珈琲店 蘭豆

珈琲店 蘭豆

珈琲店 蘭豆は、駅から少し離れた閑静な住宅街にある。外観は、瓦屋根と大きな木目の看板が特徴で、店主の珈琲へのこだわりが見て取れる。

珈琲店 蘭豆

店内に入ると、最初に飛びこんでくるのは、アンティークが並ぶショーケースだ。その先には、味わいのあるテーブルやいす、床がすべて木目のインテリアで施され、時間がどこか80年代戻ったようなこだわりの珈琲専門店が流行った古きよき時代を醸しだしている。

珈琲店 蘭豆

会話を弾ませている客のほとんどがシニア世代のようだが、それでも驚くほど活気のある雰囲気で、皆、馴染み客のようだが、自分の好きな珈琲を味わいながら、気の合う人と、思い思いの時間を楽しんでいる。それもそのはず、蘭豆は、1980年に創業以来29年続く、この地で愛されてきた珈琲専門店なのだ。今どき珍しいほど丁寧に一杯一杯をドリップし(水出し珈琲もあり)確実に美味しい珈琲を出してくれるのだ。

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小島屋

 

小島屋

うなぎの消費量日本一といわれる旧浦和エリアにあって、知らない人はいないといっても過言ではないという、うなぎ専門店の人気店がこちら、小島屋である。中山道の宿場町だったこの地で、旅人に乞われるがままに川魚の料理を出していたらいたく評判になった、というところが同店の発祥だそうである。何よりとにかく、うな重を食してみていただきたい。お値段は2900円と決してお安くはないが、食べてみれば「そりゃそうだよね」という気持ちにさせてくれることは、間違いない。

小島屋
さいたま市南区太田窪2166
TEL.048-882-2907
営業時間:火~金曜11:00~15:00、17:00~19:30 土・日曜・祝日11:00~19:30
定休日:月曜(祝日時は翌日)

Boulangerie K YOKOYAMA

 

Boulangerie K YOKOYAMA

JR南浦和駅から外環道の川口西インターチェンジ方面へ向かう道すがらに見えてくる人気のパン屋さんが、こちらのBoulangerie K YOKOYAMAである。スペイン式の回転石窯を使い、パン種はつくるパンに合わせて一つ一つ自家製でつくり出し、配合から発酵~焼き上がりまで全てのプロセスにおいてパンの特徴を引き出せるように気を配り、素材ではパン生地はもちろんのこと具種の素材にもこだわっているという。そんなこだわりは、試しに一つ食べてみればすぐに伝わってくる。そして、どのパンを食してみても、それぞれのこだわりを感じることができるはずである。

Boulangerie K YOKOYAMA
埼玉県川口市小谷場455-1
TEL.048-263-0222
営業時間:7:00~19:00
年中無休
http://www.bkyokoyama.com/

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