祐天寺

江戸幕府と徳川家に重用された、港区芝の増上寺36世住持を務めた祐天上人が1718(享保3)年に亡くなった際、その弟子の祐海によって祐天が住んでいた建物を廟堂として建立したのが祐天寺の始まりという。
本尊は阿弥陀如来座像だが、本堂には木造の祐天上人像(都指定文化財)と、祐海上人像(区指定文化財)が安置されている。
他にも徳川家にゆかりのある人物たちから寄贈された歴史ある建造物が多数あり、見どころは満点だろう。
祐天寺
住所:東京都目黒区中目黒5-24-53
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