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	<title>川越市 川越・本川越の新築分譲マンション・地域情報｜川越市エリアガイド</title>
	<link>http://itot4.jp/kawagoe</link>
	<description>川越市 本川越の新築分譲マンション・暮らし・生活情報満載のエリアガイド。川越市は埼玉県内で人気エリア。川越市 本川越の新築分譲マンションの新築分譲マンションもご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 Sep 2009 05:36:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ライオンズ川越グランフォート</title>
		<description>東武東上線・JR埼京線・JR川越線川越駅へ徒歩4分。川越に生まれる、レジデンスの本質。  </description>
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		<title>川越氷川神社</title>
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川越城主の総鎮守として知られる「川越氷川神社」は、540年の創建と伝えられる。縁結びの神さまを奉る神社として、多くの人の信仰を集めてきた。江戸城を築城した太田道灌が深く崇敬したことでも知られている。



平成の御代替わりを奉祝するために建てられた大鳥居は、高さ15メートルと、木製としては日本最大級と言われ、中央の社号文字は、幕末の幕臣、勝海舟の筆によるものとなる。

敷地内には見どころも多い。



お産が軽く、たくさんの子犬を産むという犬は、安産、子宝の象徴する動物だと考えられているのだが、本殿に鼻先を向けた犬の形をしている「戌岩」は、安産、子授けを願う人たちにとって縁起のいい岩とされている。毎月、戌の日にもなると、安産祈願の参詣者たちが岩の鼻先を撫でている姿を見かけることが出来る。



「万葉集」の歌人、柿本人麻呂を祭神として祀る「柿本人麻呂（人丸）神社は、歌道上達、学業成就の神さまとして、そして人丸（＝火止まる、人産まる）、すなわち火防、安産の神さまとして遠方から参詣する人も多い

川越氷川神社
所在地：川越市宮下町2-11-3
電話番号：049-224-0589
http://www.hikawa.or.jp/jinja/

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		<title>NAS川越</title>
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北は北海道から、南は九州まで全国でスポーツクラブを展開する「NAS」の川越店。「快適な施設」と「プログラムの充実」をベースに、プラスアルファとして、ウォーキング、ゴルフ、スキー、テニス、スキンダイビングなど、さまざまなサークル活動やイベントを執り行っている。単純に身体を鍛えるだけではなく、スポーツを通じて仲間ができる空間を目指している。

主な施設としてプール2面（25メートルが5コース）、トレーニングジム、スタジオ2面、インドアゴルフエリア、バス、サウナ、ジャグジー、マッサージルームなど。

初心者向けのプログラムも充実しており、何をやればいいか分からない人のためにインストラクターがしっかりとアドバイスをしてくれるので安心だ。

NAS川越
所在地：川越市菅原町23
電話番号：049-226-3100
営業時間：9:30～22:30（土 10:00～21:00、日祝日 10:00～20:00）
休館日：月曜、年末年始
http://www.nas-club.co.jp/

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		<title>ねむの木保育園</title>
		<description>

埼玉県川越市内にある私立の家庭保育室。川越駅からも徒歩で5分ほどの圏内にあり、出勤途中などに子供を預けるために寄ることも出来る。保護者が仕事や病気などのため家庭で保育することができない生後8週間以上3歳未満の乳幼児を対象に預かっている。働く保護者にとって、幼児を預かってくれる保育園の存在は何よりも心強いものであると言える。

小規模ながらも、家庭的な雰囲気の中での保育が受けられるので、大規模な保育園にはないぬくもりが感じられる。

ねむの木保育園
所在地：川越市菅原町7-14
電話番号：049-225-1663

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		<title>川越市立仙波町保育園</title>
		<description>

埼玉県川越市内にある公立の保育園。仕事や病気のために、家庭で乳幼児の保育ができないという保護者のために、幼児を預かって保育する施設。川越市内には、20の市立保育園、13の法人立保育園がある。こちらの「仙波町保育園」では、市内在住の生後8ヶ月から就学前までの幼児を受け入れている。

入園が可能となる保護者の資格として、「昼間、家庭の外で仕事をしている」「昼間、家庭内にいるが家事以外の仕事に従事している」「妊娠中または出産後間がない（産前6週・産後8週）」「疾病、けがなどにより身体または精神に障害を有している」「長期にわたり病人などの看護にあたっている」「家庭が災害などにより被害を受け、その復旧中である」「上記と同様な状態にあると市長が認める場合」とある。入園の申込み受付は、10月発行の広報川越で発表となるので、入園を希望する人はチェックをしておきたい。

また、労働・職業訓練・就学など、および疾病・災害・事故・出産・看護・介護・冠婚葬祭など、保護者の家庭保育が一時的に困難となった場合に幼児を預かる「一時的保育」も実施している。

川越市立仙波町保育園
所在地：川越市仙波町2-21-19
電話番号：049-222－2569

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		<title>今さら聞けないマンション用語6</title>
		<description>知ってるようで知らないマンション用語。不動産購入を検討されている方だけではなく、購入予定のない方も覚えておけばきっとどこかで役に立つはず。

●アウトフレーム工法
柱や梁を住戸の外側に配置した工法のこと。室内に柱や梁の出っ張りが少なくなり、居住空間がスッキリとして家具などを置きやすくなる。

●アクセス
「ターミナル駅から電車で○分」「最寄り駅から徒歩○分」など、物件の所在地までの交通手段や時間距離などを表す。「交通アクセス」という場合もある。不動産の立地条件を評価する重要なポイントとなる。

●足元温風機
キッチンのカウンターや洗面台の下部に収められた暖房機。足元から温風が吹き出すので、冬期の足の冷えに効果がある。足でスイッチを押せるなど、簡単に操作できるタイプが多い。設置には配線などの工事が必要となる。

●アフターサービス
引き渡しから一定期間、建物や設備に不具合が発生した場合に、売主の負担で修理してもらえるサービスのこと。保証期間は部位や不具合の内容によって決められる。あくまでサービスなので、法律で義務づけられた瑕疵担保責任とは異なる。

●瑕疵担保責任
引き渡しから一定期間、建物に不具合が発生した場合に、売主の負担で修理が受けられる仕組みのこと。アフターサービスと同様の制度だが、瑕疵担保責任はサービスではなく法律で売主に義務づけられている。住宅品質確保促進法では、新築住宅の基礎や柱、屋根など基本構造部分について10年間の瑕疵担保責任を規定している。

●住宅品質確保促進法
品質が高く安心して住める住宅を選びやすくするため、平成12年に施行された法律。新築住宅の基本構造部分（基礎や柱、壁、屋根など）について10年間の瑕疵担保責任を売主などに義務づけているほか、住宅性能表示制度の規定などから構成されている。

●24時間有人管理
マンション内に24時間、担当者が常駐して管理する体制のこと。昼間は管理員、夜間は警備員などと交替制になっている。管理員が住み込みで常駐するケースは夜間が勤務時間外となるので、通常は24時間有人管理には含まない。

●バスタブ
浴槽のこと。材質にはFRPや人造大理石、ステンレスなどがあり、縁が丸みを帯びたラウンドタイプや貝のような形のシェルタイプなど形状もいろいろ。最近はバスタブ内で足が伸ばせる大型のタイプを採用するケースが増えている。

●ミストサウナ
霧状の蒸気が吹き出すサウナ設備。最近は浴室にミストサウナ機能を付ける物件も目立つ。肌や髪への負担が小さく、のぼせにくいのが特徴。蒸気の粒子が小さく、濡れた感じがしないので浴室で読書もできる。

●床暖房
床下に発熱体を敷いて輻射熱で床を暖める暖房設備のこと。足元から暖めるので足が冷えた状態で顔だけ火照ることが少なく、室内の空気が温風で汚れることもない。ガスや電気による温水式が主流。

●両面バルコニー
住戸の両側の開口部にバルコニーが設置されているタイプ。片側が共用廊下に面している通常の住戸に比べてプライバシーが確保しやすく、両側の窓を開けることで通風も確保しやすいとされる。

●ルーフバルコニー
下の階の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。スペースが広く、開放感がある場合が多い。ガーデニングやパーティーなどを楽しめるが、階下の住戸と直結しているので漏水などには注意が必要だ。

●和室
畳敷きの居室のこと。マンションではリビングに隣接する場所に和室を設け、引き戸を開放することでリビングと一体化できる間取りを採用するケースも多い。来客用などにも重宝するが、独立した個室として使いにくい面もあり、和室を設けない住戸も少なくない。
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		<link>http://itot4.jp/kawagoe/248</link>
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		<title>今さら聞けないマンション用語5</title>
		<description>モデルルーム見学などでよく聞くけど、なんとなくしか意味が分からない――そんな用語をまとめて解説。マンションを買う前にぜひ覚えておきたい言葉ばかりです。

●納戸
一定の広さがある部屋状の収納スペース。広告では建築基準法上の居室の基準に当てはまらないスペースを納戸と表記するケースが多い。季節物などかさばる荷物を収納するのに便利なほか、子ども部屋などとして利用することもできる。

●2戸1（にこいち）エレベーター
隣接する2住戸に1つずつエレベーターを設けること。建築コストが高めになるが、エレベーターを利用する人が限定され、外廊下を設ける必要がないのでプライバシーを確保しやすい。住戸の両側にバルコニーを設置できるので通風や採光に優れる。

●24時間換気システム
住戸内の換気装置を24時間つけっぱなしにできるよう、回転音や風量を抑えたシステム。建築基準法ではシックハウス対策としてすべての新築住宅に設置を義務づけている。冬でも寒くないよう、室内の暖かい空気が外に逃げにくいタイプもある。

●ニッチ
玄関ホールや内廊下などの壁をくぼませてつくる棚スペースのこと。花瓶や絵画などを置く飾り棚として使えるほか、電話や小物を収納するスペースとして活用するケースもある。照明を当ててインテリアとして楽しむことも可能。

●ヌック
階段の踊り場やキッチンの横など、家族が自然と集まってコミュニケーションが取れる場所を指す。専有面積の小さい住戸などで、座って食事が取れるカウンターを対面型キッチンに付けるヌックカウンターを設置する間取りプランもある。

●ワークトップ
キッチンの作業台のこと。「カウンタートップ」「天板（てんばん、てんいた）」ともいう。「身長÷2＋5cm」が高さの目安とされる。素材はステンレスや人造大理石などが代表的。高さや仕様を選べるマンションも少なくない。

●ワンルームマンション
専有面積が20平方メートル程度で独立した居室がなく、ユニットバスやキッチンなどがコンパクトに配置してあるマンションのこと。主に単身者向けの賃貸住宅として利用され、投資用に分譲されるケースが多い。

●アイランド型キッチン
流しや調理台の全部または一部を島状に壁から離し、キッチンの中央に設置するタイプ。家族や知人同士で調理作業をしやすいが、魚を焼いたときの臭いなどがこもりやすい。スペースに余裕のある住戸で採用されることが多い。

●エントランス
マンションの入り口、正面玄関のこと。不審者の出入りを防ぐため、オートロックを設置するケースが多い。エントランスを入ってすぐの広いスペースをエントランスホールと呼び、接客や打ち合わせ用にソファセットなどが置かれていたりする。

●逆梁（ぎゃくばり）工法
通常は天井から下に吊り下がる形の梁を、床から立ち上がる形に配置する工法。天井部分に梁の出っ張りがなくなり、すっきりとして開放感が高まる。半面、梁が外壁より外側にある場合はバルコニーの奥行きが制約され、眺望が遮られるケースが多い。

●共用部分
マンションのエントランスや外廊下、エレベーター、階段など、専有部分以外の部分。居住者（区分所有者）全員の共有となるので個人がリフォームなどをすることはできず、長期修繕計画に基づく大規模修繕計画の対象となる。

●専有部分
マンションで居住者（区分所有者）それぞれが所有する部分のこと。住戸の内部やその住戸だけが使用する配管部分などが該当する。バルコニーや専用庭は共用部分を専用で使用するだけなので専有部分には含まれない。

●区分所有
マンションの住戸内など専有部分は居住者（区分所有者）それぞれが所有し、共用部分は全員で共有するという、区分所有法に基づく独特の所有形態。共用部分や土地は専有部分の床面積に応じた持ち分が認められるが、専有部分と切り離して処分することはできない。

●外断熱
建物の外側を断熱材ですっぽりと覆い、外気の気温変化が室内に伝わりにくくした工法。コンクリートに蓄熱作用があるため、比較的少ない冷暖房コストで室内を快適に保てる。またコンクリートが外気にさらされず、耐久性も高まるとされる。

●内断熱
建物の室内側に断熱材を施工する断熱工法で、日本のマンションでは最も一般的に使われている。建築コストを抑えられれる半面、コンクリートが外気温の影響を受けるので、外断熱に比べて冷暖房コストが割高になりやすいとされる。

●ダウンライト
天井に埋め込んだ照明のこと。小型の光源が直接、下向きに照らす。天井がスッキリするため設置するマンションが増えている。照明の数が多くなるので消費エネルギーが増えるが、最近では省エネタイプの白熱球型蛍光灯も普及しつつある。
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		<link>http://itot4.jp/kawagoe/246</link>
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		<title>今さら聞けないマンション用語4</title>
		<description>マンションに関わる用語解説の第4弾。今回も「マンション探しでときどき耳にするけど、なんとなくしか意味が分からない」となりがちな用語を集めました。

●間口
住戸のベランダに面した側の長さのこと。カタカナ英語ではスパンという。間口が広いと日当たりや採光が確保しやすくなり、室内が明るく開放的になる。間口が7～8m以上あるタイプをワイドスパンと呼び、人気が高くなるケースが多い。

●マンション
通常は3階建て以上で非木造の共同住宅を指す。土地は共有し、各住戸は区分所有とするのが一般的な分譲マンションのスタイル。建物のうちエントランスや外廊下、エレベーターなどは共用部分とされ、専有部分である住戸内と区別される。

●未払い利息
住宅ローンの変動金利は原則半年ごとに金利が見直されるが、5年間は返済額が変わらない。そのため、返済額が変わらずに金利だけ急上昇すると、利息額が返済額を上回ってしまうこともある。この返しきれない利息を未払い利息と呼ぶ。

●南向き
バルコニーが南の方角を向いている住戸を「南向き住戸」などと呼ぶ。南向きは日当たりの良さから人気が高いが、南隣に高い建物があると日差しが遮られる場合もある。逆に北向きでも目の前に視界を遮るものがなければ、ある程度の採光が期待できる。

●メゾネット
マンションの住戸は通常はワンフロアーだが、ツーフロアーを内部階段で行き来できるようにしたタイプをメゾネットと呼ぶ。階段の部分を吹き抜けにすれば開放感が生まれ、室内が上下階に分かれるのでプライバシーを保ちやすいメリットがある。

●メニュープラン
未完成の分譲マンションで、一つの住戸に対し複数の間取りプランを選べるようにした販売方法のこと。和室を洋室に変えたり、リビングと隣の部屋をつなげてLDKを広げるといったケースが典型的。無償の場合もあるが、仕様が変わると有償になるケースもある。

●ユニットバス
浴室の床や壁、天井から浴槽、水栓器具までセットにし、防水性の高い材料で一体成型した浴室のこと。ほとんどの製品に浴室暖房乾燥機が組み込まれており、最近ではサウナ機能や浴室テレビを付けているケースも少なくない。

●ユニバーサルデザイン
子どもから高齢者まで、だれにでも使いやすく、住みやすいように製品や住宅、空間の形や色、操作性などをデザインすること。高齢者や障害者にとっての使いやすさを目指すバリアフリーよりも広い概念とされる。

●ようかん型
建物の形状がようかんのように立方体で凹凸の少ないマンションのこと。形がシンプルなので地震に強く、メンテナンスしやすいとされるが、住戸タイプのバリエーションが限られるケースが多い。

●IHクッキングヒーター
電気熱源による磁力線で発熱させるタイプのキッチンコンロ。IHはInduction Heating（電磁誘導加熱）の略。火を使わないので紙や布への燃え移りがなく、フラットな形状なので掃除がしやすい。ただし底が丸い中華鍋や直火用の焼き網などは使えない。

●頭金
マンション価格のうち自己資金から支払う部分のこと。住宅ローンの負担を抑えるため、頭金は価格の2割以上を用意するのが望ましいといわれている。ただし金融機関は主に借りる人の収入から返済能力をチェックするので、価格の9割以上借りられることも多い。

●売主
分譲マンションにおける売買契約上の売主。マンションデベロッパーと呼ばれる不動産会社であることが多く、事業主とも呼ばれる。大規模マンションなどでは売主（事業主）が複数で構成されるJV（ジョイントベンチャー）であるケースも少なくない。

●元利均等返済
住宅ローンで最も一般的な返済方法。金利が変わらなければ毎月返済額も変わらないので、返済計画を立てやすい。半面、返済当初は返済額に占める利息の比率が高く、なかなか元金残高が減らないという特徴もある。

●元金均等返済
住宅ローンの返済方法の一種で、借入元金を返済期間で均等に分割し、元金残高に応じた利息を付けて返済する方法。返済当初から元金残高が着実に減り、元利均等返済より総返済額が軽い。ただし当初は利息が高いので毎月返済額も高く、徐々に低くなる。

●屋上緑化
マンションの屋上に土を敷き、植物を植えること。直射日光でコンクリートが高温になるのを防ぐので省エネ効果があるほか、建物の耐久性を高める効果もあるとされる。本格的な屋上庭園をつくれば居住者の憩いの場とすることもできる。

●フラット35
住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携して取り扱う住宅ローン。最長35年間の固定金利で、物件価格の9割、8000万円までが融資限度額となる。金利や手数料は金融機関によって異なる。

●スラブ
マンションの床のコンクリート部分、床版のこと。スラブの厚みのことをスラブ厚と言い、厚みが薄いと上の階の音が下の階に響きやすい。床の形状や梁の位置などにもよるが、一般的にスラブ厚20cm以上が一定の遮音性を確保できる目安とされる。

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	<item>
		<title>今さら聞けないマンション用語3</title>
		<description>マンションを買うときに知っておくと役に立つけれど、今さら聞きにくい用語を解説。モデルルーム見学や情報収集で一度は耳にしたことのある言葉ばかりです。

●住宅ローン控除
住宅ローンを借りると、10年または15年にわたって年末ローン残高の0.4％～1％が所得税から控除される制度。2008年中に入居すると最高で160万円の税金が還付される。購入する住宅の床面積が50平方メートル以上などの条件がある。

●SIマンション
スケルトン（骨組み）とインフィル（内装・設備）を明確に切り離したマンションのこと。骨組みを丈夫につくり、内装や設備を取り替えやすくして住宅を長持ちさせようという発想に基づく。

●団体信用生命保険
住宅ローンを借りている人が加入すると、万が一の死亡時に保険金が下りて住宅ローンが完済され、遺族にローンが残らずに済む保険。民間の住宅ローンでは加入が義務づけられることがほとんどだが、保険料が金利に含まれるケースも少なくない。

●テレビモニター付きドアホン
エントランスや玄関ドアで来訪者がインターホンを鳴らし、居住者が応答すると、テレビモニターが作動して来訪者の様子が確認できるというもの。留守中の来訪者を録画したり、携帯電話で外部から確認できるタイプもある。

●内覧会
建物が完成してから引き渡しまでの間に、契約どおりに建てられているかどうかを購入者立ち会いで確認する会のこと。設計図と食い違う部分や不具合の箇所などを指摘すると、引き渡しまでに無償で修理してもらえる場合が多い。

●バリアフリー
高齢者や小さな子どもが暮らしやすいよう、室内の段差をなくしたり階段や浴室などに手すりを付けたりすること。住宅性能表示制度では「高齢者への配慮に関すること」として専有部分と共用部分に分けて5段階の等級で表示される。

●変動金利
住宅ローンの金利タイプのひとつ。借入後も原則として半年ごとに金利が見直されるが、毎回の返済額は5年間変わらず、金利上昇で返済額がアップする場合もそれまでの1.25倍までしか上がらないケースが一般的。

●免震構造
地盤と基礎の間に積層ゴムなどの免震装置を設置して、地震による揺れが建物に伝わりにくくした構造。地震のエネルギーを数分の1に軽減する効果があり、大地震でも建物が壊れにくくなるとされている。

●LDK
リビング（居間）・ダイニング（食事室）・キッチン（台所）の略。「エルディーケー」と読む。間取り図で「3LDK」と表示されている住戸では、洋室や和室など3つの居室とLDKがあるという意味になる。

●管理会社
マンション居住者で構成される管理組合をサポートし、日常の清掃や管理員の派遣、管理組合の会計事務などを手がける会社。マンションデベロッパーの子会社である場合も多い。管理会社に委託せず、管理組合が自主的に管理するケースもある。

●サービスルーム
採光や通風の面で建築基準法が定める居室の基準に適合せず、収納スペースと位置づけられる部屋のこと。納戸とほぼ同じ意味。間取り図では「S」と表示され、「3LDK＋S」などと表記される。

●修繕積立基金
外壁など共用部分の修繕のために、入居時に一時金として支払うお金。毎月徴収される修繕積立金の負担を抑える意味もある。金額はケースバイケースだが、30万円前後が一般的。

●重要事項説明
不動産売買の取引内容や物件の権利関係、やりとりされるお金の意味などについて、不動産会社が購入者などに対して契約前に行う説明のこと。宅地建物取引主任者が主任者証を提示したうえで書面で説明する決まりになっている。

●食器洗浄乾燥機
汚れた食器を自動的に洗浄・乾燥する住宅設備。キッチンの調理台の下などに組み込むタイプが主流。マンションを買えば標準で設置されているケースもあるが、有償のオプションで設置しなければならない場合も多い。

●相続時精算課税制度
65歳以上の親から20歳以上の子へ金品を贈与する場合、この制度を選択すると2,500万円まで贈与税がかからず、相続時に相続税で精算することになる。住宅取得資金の贈与では親の年齢制限がなくなり、非課税枠が3,500万円にアップする特例がある。

●耐震ラッチ
キッチンの吊り戸棚などの扉が、地震の際に開いて食器などが飛び出さないよう工夫された掛け金のこと。扉を開けるときは一度軽く押してから開けるタイプが多い。

●徒歩○分
マンションの広告で「●●駅から徒歩○分」と書かれている分数は、「1分＝80m」で距離を換算して表記されている。端数は切り上げられ、坂道や信号待ちなどは考慮されないので、実際にかかる時間は歩いて確かめるのがイチバン。

●パイプスペース
上下水道管などを納める配管スペースのこと。パイプシャフトとも呼び、詳しい間取り図では「PS」と表記される。寝室とパイプスペースが隣接している場合は、防音や震動対策がしっかり施されているかを確認する必要がある。

●プラスターボード
住戸内の壁や天井の下地材として使われる板。「石膏ボード」とも言う。防火性や施工性に優れ、安価なことが特徴。一般的に板が厚いほど遮音性が増し、壁に用いられるプラスターボードの厚さは12.5mmが標準とされる。

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		<title>固定金利と変動金利、どっちがトク？</title>
		<description>●金利が高めの時期に固定金利で借りるとソン!?
住宅ローンの金利には固定金利型と変動金利型、それに固定期間選択型の主に3種類があります。固定金利型は借りたときの金利がずっと変わらないタイプです。景気動向などに左右されず金利が安定しているので、毎月返済額も変わらない安心感があります。

ただ、世の中一般の金利（これを「市場金利」などと言います）が低めの時期は、その他のタイプの金利に比べて金利水準がやや高めです。また、市場金利が高めで将来の金利低下が予測される時期に固定金利型で借りると、ずっと高い金利で借りることになり損をしてしまいます。

固定金利型の住宅ローンの代表格は住宅金融支援機構と民間の提携による「フラット35」ですが、民間ローンにも一部で固定金利型のタイプがあります。また、当初10年間の金利を低めに設定し、11年目から少し金利が上がる段階金利のタイプも見られます。

●変動金利型でも5年間は返済額が変わらない
変動金利型は借りた後も市場金利の動きに応じて金利が見直され、適用される金利が上下するタイプです。民間金融機関の多くが扱っており、そのほとんどは原則として半年に1回金利を見直します。ただ、適用金利が半年ごとに変わったとしても、毎月返済額は5年間変わりません。

また、変動金利型で5年後に返済額がアップする場合でも、元の返済額の1.25倍までが上限となっています。金利変動で負担が急増するのを避けるための仕組みです。信託銀行では短プラ連動型と長プラ連動型の2種類の変動金利型を扱っていますが、これは基準となる金利が短期金利（短期プライムレート）か長期金利（長期プライムレート）かの違いによるものです。

なお、銀行によっては上限金利付きの変動金利を扱っているケースもあります。市場金利がどんなに上昇しても適用金利が上限金利を超えないタイプで、上限金利が適用される期間が5年のタイプと10年のタイプに分かれています。

●固定期間が短いほど金利が低い固定期間選択型
民間ローンの主力商品となっているのが固定期間選択型です。3年、5年、10年などの固定期間を選ぶと、その期間中は金利が固定されるタイプです。固定金利選択型や固定金利特約型などと呼んでいる金融機関もあります。

固定期間の種類は金融機関によって異なりますが、期間が短いほど金利も低くなるのが普通です。固定期間が終わると、その時点の金利で変動金利か固定期間選択型（期間も選べます）かを再び選びます。固定期間選択型を選ぶときは手数料が5000円程度かかるのが一般的です。

●金利上昇リスクとの兼ね合いで損得が決まる
どの金利タイプがトクかは、今後の金利の動きによって決まるので現時点ではなんとも言えません。借りるときの金利水準だけで比べると変動金利型や固定期間の短い固定期間選択型が低金利ですが、借りた後で金利が上がると負担が増えてしまいます。金利上昇のリスクを抑えながら今の低金利メリットもある程度生かしたい場合は、異なるタイプの金利を組み合わせる方法も有効でしょう。

いずれにしろ、民間ローンでは金利優遇キャンペーンを実施しているケースがほとんどです。金利タイプを選ぶときは店頭に表示されている金利（店頭金利）だけでなく、優遇後の金利も比較して選ぶようにしてください。

 

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