スポレッシュ本川越

スポレッシュ本川越

西武本川越ペペ5階の1フロアを占める新感覚のフィットネス&スパ。スタジオからの眺望が抜群で、気持ちよく体を動かせそう。話題のピラティスやヨガをはじめ、エアロビクス、HIPHOPやフラダンスなどのダンス系プログラム、ドリームプログラムなど、週100本以上の多彩なプログラムを用意。

スポレッシュ本川越

また、モニター付き有酸素マシンのあるトレーニングジムもある。充実の施設が自慢で、女性専用の岩盤浴は鉱物ミネラル・遠赤外線効果で大量の発汗を促し、新陳代謝もアップしそう。新登場のスパラーザも女性専用。これは超微細な粒子が体の芯を温めるというミストサウナで、一般のサウナに比べて息苦しさがなく、デトックス効果も高いという。男性用にはドライサウナを用意。体に浸透しやすい遠赤外線で、発汗力が高く、気持ちよく汗がかけそう。テレビを見ながらリラックスした気分でサウナに入れるのもいい。

スポレッシュ本川越

スポレッシュ本川越は会員制で、レギュラー会員の他、家族利用の場合にお得になるファミリー会員、デイタイム会員、イブニング会員、ナイト会員など、ライフスタイルに合わせた5つの会員プランがある。

スポレッシュ本川越
住所:埼玉県川越市新富町1-22 西武本川越ペペ5階
電話番号:049-229-2878
営業時間:平日10:00~23:00、土曜10:00~21:00、
日・祝日10:00~20:00
定休日:木曜日及び年末年始等
http://www.sporesh.jp/honkawagoe/index.html

本川越駅

本川越駅

川越鉄道川越駅が開業したのは明治28年(1895年)のこと。現在の川越市街地にある川越駅、川越市駅、本川越駅の中では一番古い。昭和15年(1940年)に国鉄川越線開業に伴い、本川越駅に改称した。2面3線の地上駅で、西武鉄道新宿線の終着駅だ。乗車区間が比較的短いことから当駅を利用して埼玉県西部、東京多摩方面へ移動するのに便利で、1日に5万人近くの利用客を数える。駅前には川越駅方面など埼玉県内へ延びるバスがたくさん出ている。

本川越駅は、「川越プリンスホテル」と「西武本川越pepe(ペペ)」に直結していて利用しやすいが、こちらへ通じる2階改札口は9:00から21:00までの営業なので要注意のこと。また、川越駅、川越市駅よりも旧市街地に近い場所にあるため、蔵造りの町並みや菓子屋横丁、時の鐘、川越城本丸御殿などへ行くのにアクセスが良い。

本川越駅
住所:埼玉県川越市新富町1-22
電話番号:049-222-0367
http://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/ekimap/1428.html

川越駅

大正4年(1915年)4月に開設された駅で、開設時は「川越西駅」と命名された。池袋から近いことなどから、昭和に入って急激に発展し、同時にJR川越駅と接続したため「川越駅」に改称した。古くから城下町として栄えた川越だが、近年は特に駅周辺の発展がめざましく、昔のおもかげはなくなった。川越駅は現在、日に11万7千人以上の利用客がある大型駅に成長した。駅からルミネ、川越マイン、アトレへと通路が続いて利便性もよい。

川越駅

駅でもショッピングを楽しんでもらいたいと、「もっと楽しい駅へ」をキャッチフレーズに、2007年秋にオープンした「EQUIA(エキア)川越」。以前からあった「ファイン川越」をリニューアル&改名したもので、「駅ナカ」の利便性と快適性がギュッと詰まったスペースとなっている。和食、パスタ、寿司、ケーキなどが食べられるレストランや青山フラワーマーケットなど話題性あるお店が並び、賑わいをみせている。

川越駅(JR)
住所:埼玉県川越市脇田本町39-19
電話番号: 050-2016-1602(テレフォンセンター)
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=525

川越駅(東武)
住所:埼玉県川越市脇田町24-9
電話番号: 049-222-0857
http://www.tobu.co.jp/station/info/7315.html

川越市立博物館

川越市立博物館

常設展示では、川越の歴史を原始・古代から中世、近世、近・現代へと変わって行く様子を分かりやすく紹介。また、川越に伝わるさまざまな祭りを展示や映像で紹介したり、伝統的な産業を支えてきた川越職人の工房を再現している。

博物館では川越の歴史を分かりやすく解説する博物館歴史講座や古文書講座、縄文土器を作る土器作り講座、野外博物館教室など、多彩な講座を開講しているので興味のある人はスケジュールをチェックしておくとよい。なお、子供向けには博物館・本丸ツアーや和楽器体験、親子よろい作り教室といった郷土の歴史や文化を楽しみながら学べるイベントを随時開催している。

川越市立博物館
住所:埼玉県川越市郭町2-30-1
電話番号:049-222-5399
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日は除く)
入館料:大人200円、大学・高校生100円、中学生以下無料
http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/

川越市蔵造り資料館

川越市蔵造り資料館

川越には蔵造りの商家が多く、最盛期には100軒以上の蔵造りの建物があったという。資料館は明治26年(1893年)、川越大火の難を逃れた数軒の建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造(屋号・万文)が建てたもの。資料によると、川越の蔵造りの特長は店舗を蔵造りとしたもので、これにより周辺からの類焼を防いだり、裏へ続く土蔵と合わせて敷地内への飛び火を防いでいたと考えられる。また、鬼瓦や観音開きなどの装飾的な要素にも工夫が見られ、それらの知識があると、蔵造りを眺めながらの街歩きがさらに楽しくなる。

展示されている中には煙草卸商万文ゆかりのものもあり、明治37年頃に製造されていた牡丹煙草「蓬莱」や東京芝にあった製造元である天狗煙草の看板、小売店に煙草を配達する際に使われた荷箱車など、当時の様子が分かる貴重な資料を見ることができる。

川越市蔵造り資料館
住所:埼玉県川越市幸町7-9
電話番号:049-222-5399
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日は開館、翌日は休み。ただし土曜、日曜は除く)、年末年始、
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし祝日は除く)
入館料:大人100円、大学・高校生50円
http://www.kawagoe.com/kzs/

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