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	<title>暮らし 鎌倉【鎌倉市の新築分譲マンション エリア情報】</title>
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	<description>鎌倉での暮らし情報サイト。最新マンションから隠れ家まで地域情報をお届けします。「鎌倉に住まう」ブログも随時更新中。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 11 Nov 2009 09:31:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>そば・和食　川古江屋</title>
		<description>鎌倉駅ロータリーのすぐ脇、マクドナルド横の階段を地下に降りる老舗のおそば屋さん「川古江屋」。創業120年の歴史をもつこちらのお店はその伝統の味を守り続けている。そして鎌倉ならではの味を頂けるのが魅力。

落ち着きのある店内は広々としていてお座敷・テーブルを合わせると50席。お昼時には店内はお客さんで賑わう。この日頂いたのは旬の「ミニしらす丼セット」（1260円）。小どんぶりのしらす丼にそば又はうどん、小鉢、お新香、デザートがついてこちらの価格は嬉しい。

旬のしらすは地元で捕れた新鮮なしらすを使用。かわいらしい小どんぶりにあったかご飯、たっぷりのしらす、大根おろし、ネギ、みょうがが盛られて小どんぶりと言ってもボリュームは満点。そこへお醤油をかけていただく。お味はとてもさっぱりとしていてしらすの優しい塩味とたっぷり盛られた大根おろしひんやり感がぴったり！とてもいただきやすいお味でどんぶりでもぺろり！といただけてしまう。

こちらのしらすは季節限定。時期を確認してからの来店をオススメする。そして、おそばをチョイスしざるに盛られたつやつやのそばをいただく。細めのおそばはコシがあってひんやりといただきやすい。おそばは温かいものと冷たいものが選べるようになっている。ぴりりと効いたわさびも食欲をそそる。細めなのでいくらでも食べれてしまいそうだ。つるつると喉を過ぎていく感じがたまらない。

箸休めの小鉢（きんぴらごぼう）とお新香ともバランスが良く、こちらのセットメニューはたっぷりお腹を満足させてくれる。最後にいただくそば湯はほんのりと香ばしい香りがしてやわらかくほっとする。驚いたことに修学旅行生か何か・・？小学生6人グループが入ってきておいしそうにおそばをすすっている。おこづかいは1000円とのことできつねそば(800円）等をいただいていた。こちらは鎌倉ならではの光景でほほえましい。こちらのお店。大晦日には年越しそば用のおそばを店頭販売するとのこと。それを目当てに行列ができる。1年の締めくくり行事、ということだ。

そば・和食　川古江屋
神奈川県鎌倉市小町1丁目6-19　新井田ビル
0467-24-2580

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		<title>ミカド珈琲</title>
		<description>

小町通り沿い聖ミカエル教会を過ぎて、雪の下ガーデンの中にある「ミカド珈琲」。小さな広場があってガーデンでソフトクリームをおいしそうに食べる人たちの姿がみえる。

ガーデン入り口にはアンティークな竹久夢二のイラストを使用した看板。大正ロマンを感じさせる。挽きたての珈琲とソフトクリームがいただけるこちらのお店、本店は軽井沢にありコーヒー豆も農園と契約して仕入れているとのこと。ガーデンでも静かな店内でも楽しめる広々としたスペースは「ちょっと一息」にぴったりの空間だ。



この日は「夢鎌倉ブレンドとかぼちゃのシフォンケーキセット」をいただいた。こちらのシフォンは手作りのもので、月ごとに新しい種類のものに切り替えているという。その、大きなふわふわのシフォンケーキの上にはかぼちゃのクリームと生クリームの２種類が添えられている。さらにはパンプキンシードが添えられ、彩りにアクセントを加えている。



いざ口に入れてみると、人工的な甘さはほとんどなく素材そのものの自然な優しい甘さが広がる。ふわふわの、やわらかな食感がうれしい。かぼちゃの甘みをそのまま使用したクリームはコックリとしていて、カボチャのペーストをいただいているような感覚だ。素朴な甘さで、素材そのものをいただいているような味がどことなく気持ちをほっとさせてくれる。

この日いただいた「夢鎌倉ブレンド」はまさに挽きたての香ばしさ。苦すぎずしっかりとしたコクのある味だ。ミルクをたっぷり注いで柔らかな味にすると、トロリとしてさらにいただきやすい。



珈琲をいただき、ケーキをつつきながら日だまりの中で幸せいっぱいでいると、子供達が嬉しそうにソフトクリームを舐めている姿がみえる。モカソフトクリームが一番人気だそうで、お天気の良い日にはガーデンでいただくと格別！

こちらでいただける珈琲は豆の挽き売りもしてくれる。自宅で挽きたての珈琲をいただけるのも嬉しい。そしてお土産に購入される方も多いという。

鎌倉散策で一息つきたいとき、ぜひこのガーデンに足を運んでほしい。



ミカド珈琲　鎌倉店
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-35
電話番号:0467-25-0722
営業時間：10:00～18:00
http://mikado-coffee.com/

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		<title>はんなりいなり　鎌倉小町中央売店</title>
		<description>

「はんなりいなり」の「はんなり」とは京都弁で「柔らかな、ふんわりとした」という様をあらわすそう。その名の通り、新潟産上質なお米を使用したいなりはふんわりとしていて甘く煮てあるジューシーなあげとよくあう。小さめサイズで一口で「ぱくり！」といける手軽さも行楽地鎌倉ならではの人気の秘密。こちら「はんなりいなり」は小町中央店と鎌倉駅前と2店舗ありどちらも人気のお店。黄色いのれんとかわいらしい小さな屋台。手書き風の「はんなりいなり」も文字がどことなく味があり気になる１店。



ここのいなりの特徴は形が三角でも俵でもないこと。巻き寿司のように平らに開いて具を並べてから巻いてあるので、食べやすく見た目もかわいらしい。切り口はとても美しく、女性には特に好まれるという。中でも一番人気は「穴子巻きといなりセット」。



大きな穴子が巻かれた太巻きと自慢のいなりのセット。いなりはほのかに甘く時々口の中ではじける胡麻の食感が楽しい。また、穴子の太巻きはボリュームたっぷり。大きなあなごと色とりどりのすじこやたまごや桜でんぶ。いろんな味がひとつの太巻きに凝縮されていてなんだかお得感いっぱい。酢飯がさっぱりとしていてひとついただくと「もう一個・・」とついつい手がでる。こちらのセットはなんと言っても２つの味が一箱で楽しめるのが嬉しい。テイクアウト専門の屋台風のお店なので、購入してから八幡様や公園でいただく方も多いという。なんとも鎌倉らしい味わい方。季節の良いときにはぜひ屋外で膝の上にひろげていただいて欲しい。

はんなりいなり　鎌倉小町中央売店
住所:神奈川県鎌倉市小町2-9-7
電話番号:0467-23-7399
http://www.maru-han.co.jp/

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	<item>
		<title>市場のケーキ屋さん　鎌倉しふぉん</title>
		<description>若宮大路沿いの市場内にある地元で人気のケーキ屋さん。雑誌などにもよく取り上げられている知る人ぞ知る、「鎌倉しふぉん」は、市場入り口にある小さな手作り看板が目印。手作り感たっぷりの看板は鎌倉らしくて、かわいらしい。



手作りのあたたかさいっぱいの小さなお店の前はいつも人がいっぱいで「売り切れたら閉店」という何ともシンプルなスタイル。店員さんも一人でレジに立ち、ケーキをラッピング。忙しいはずなのにどこかのんびりムードが漂う。

地元の常連さん達が「こんにちは〜。」と言って集まっている。「今日はどれがおすすめ？」「今月は何が限定なの？」と親しく店員さんと話すお客さんは毎日通われているようで、やはり朝一番にきて出来たてをいただいていくそう。きれいにカットされたシフォンは日替わりで6～8種類。オーソドックスで素朴な味のプレーン味、アールグレイ。きなこや小豆などもある。



手作りの素朴な味は毎日工房で作られ、朝一番に行くとできたてのふわふわを購入することができる。テイクアウト専門のお店なので中でいただくことはできないが、近くの八幡様の公園など、屋外でいただけるのは鎌倉ならではの味わい方。



口の中で「ふわっ」と溶けてしまうほどの柔らかさと素朴な味は全種類をいただきたくなってしまうほどやさしく、口当たり軽い。冷蔵庫に常備いていると言う方も多いようで、急なお客さんの時にこれを出すと、みなさんが「おいしい、どこのケーキ？」と喜んで聞いてくるとのこと。口コミでひろがるこちらの小さなお店。朝一番で出かけるのがオススメ！

市場のケーキ屋さん　鎌倉しふぉん
住所:神奈川県鎌倉市小町1-13-10　農協市場内
電話番号:0467-23-1833
http://www.k-chiffon.com/

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	<item>
		<title>手焼きせんべい　鎌倉壱番屋</title>
		<description>鎌倉駅から小町通りを5分ほど歩いて進むと、醤油の香ばしいにおいがしてくる。小町通りでは、おせんべいを片手に散策を楽しむ人たちの姿を見ることができる。

店頭で炭火の上で次々とおせんべいがひっくり返されていき、焼きたてあつあつのおせんべいがその場でいただける。ここ「手焼きせんべい　鎌倉壱番屋」は、あきたこまちの生地を炭火で焼き上げたおせんべいが大人気。焼きたてのおせんべいをその場で紙の小さな袋に入れて、できたてのお味を楽しむことができる。
また、その他にも店内には100種類以上ものおせんべいが並ぶ。



醤油のうす焼、厚焼、のり、ごま、手作りのザラメせんべい。他にも醤油をしみこませた、べっちゃりせんなどが人気。

「べっちゃりせん」はひそかな人気で、この味を知った方はみな再度訪れこのおせんべいを買いにくるひとも多いという。「パリッ！」という食感はまったくなく、おせんべいなのに「ふにゃ・・」っとしている。しかし、口の中ではもっちりとした食感と、香ばしい醤油の味がたっぷり！一度食べるとやみつきになる味だ。



店頭で焼いているオーソドックスな醤油せんべいは、こまめに返されることで空気に多くあたり、独特の厚みと食感が生まれるのだそうだ。カランカラン！と音を立てながら鮮やかな手つきでひっくり返される焼きたてのおせんべいは、開店前に丁寧に醤油を刷毛で塗って下ごしらえをするという。醤油にももちろん「こだわり」があるそうなのだがそこは「秘密」とのことらしい。何度も醤油をつけ、何度もカランカランと返されて焼かれていくおせんべいはとにかく嚙んだ瞬間、気持ちの良いくらいに「パリッ！」と割れる。



小町通りでもひときわ目を引く華やかな赤い看板と外観。
焼きたてを歩きながら食べられるおせんべいは小町通りの名物にもなっている。

手焼きせんべい　壱番屋
住所:神奈川県鎌倉市小町2-7-36
電話番号:0467-22-6156

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	<item>
		<title>甘味処　くるみ</title>
		<description>木版画の世界のように大正ロマン風の落ち着いた和の雰囲気中で昔から変わらない人気の「甘味」がいただける。小町通りを５～６分歩いたところにある甘味処「くるみ」。



大正時代を思わせる外観と店内には、昔から使われているであろう、いい色を出した家具。天日干しされた座布団は懐かしい風景。店内には今では珍しくなった「ダイヤル式の黒電話」などがおかれている。鎌倉ならではの雰囲気のある一店。

こちらの一番人気はなんといっても「クリームあんみつ」。丸い素朴な器にたっぷりと盛られたクリームあんみつ。横に添えられた黒蜜をかけていただく。



もちもちの白玉としっかりとしたつぶあん。下にはひんやりとしたしっかりとした歯ごたえの寒天。時々はじけるような甘酸っぱいみかん。たくさんの素材が一つの器にたっぷりと入っていて一杯いただくとお腹がいっぱいに満たされるボリューム。こちらの「クリームあんみつ」は季節を問わずの人気で、こちらを目当てに来店される方も多いとのこと。鎌倉散策の一休みにぴったりの甘味。疲れも癒されてしまう。



アットホームな店内でお母さんがだしてくれる温かな日本茶とひんやりと甘いクリームあんみつ。鎌倉ならではの素朴な味をぜひじっくりと味わいたい。

甘味処　くるみ
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38
電話番号:0467-23-1818

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		<link>http://itot4.jp/kamakura/135</link>
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		<title>CAFE  RESTAURANT    Valencia　（バレンシア）</title>
		<description>鶴ヶ丘八幡宮裏、窓辺には緑の中に県立近代美術館の彫刻作品が見られる絶好のロケーション。緑に囲まれ水の音も聞こえる。

こちら「Valencia」のオーナーは「日々変化する時代に合わせた微妙な味」をとらえ、35年間店を続けてきている。

昔、スペインのバレンシア地方でフルコースを食べ、感銘を受けた。そしてそのバレンシアの海岸線と茅ヶ崎の海岸線が似ていたところからお店をオープン。スパニッシュな雰囲気のお店で頂いたのは一番人気の「特製　海の幸パエリア」。



魚介たっぷりのパエリアは見た目も美しくボリューム満点。熱々のパエジャンに大きな海老、アサリ、パーナ貝とたっぷり盛られヒュメドポワソンという魚介のスープとケッパやサフランなどの香辛料で味付けされている。レモンをかけていただくと口の中でさっぱりと魚介の香りがひろがり香辛料の香りが食欲をそそる。

ワインと一緒にいただくのがこちらバレンシア風。夜の景色も絶景というこちらのレストランではお客さんはみなさん「ワイン」を楽しまれる。ワインとスパニッシュ料理の相性は抜群とのこと。スパニッシュ的な夜を想像するとなんだかワクワクしてしまう。



「毎日毎日忙しく働いてきた団塊世代のお父さん、それを支えてきたお母さん。もうワインを飲んでローケーションの良い場所でゆっくりとお食事を楽しみましょう。」「そしてレストランでは優雅な時をすごして欲しい、そしてそのサービスができる私は最高だ」と、満足そうに話すオーナーの表情はとても嬉しそうで、話していてこちらまで嬉しくなってしまう。この仕事に誇りを持っていて徹底したサービスを心がけているからこそ長く愛され続けているだろう。

北鎌倉から鎌倉までのハイキングコースの最後にここ「バレンシア」。こちらで優雅な憩いのひとときを過ごしてみては？

CAFE RESTAURANT Valencia　(バレンシア）
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-9-23
電話番号:0467-24-6154

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		<title>cobocobo（コボコボ）（約2.8km）</title>
		<description>鎌倉駅からバスで10分ほど。鎌倉の瑞泉寺手前におとぎ話にでてきそうな茶色のかわいらしい一軒家がある。こちらがパン工房「cobocobo（コボコボ）」。



瑞泉寺を訪れる方はみな、このかわいらしいパン屋さんに立ち寄る。鎌倉の季節の良い時期には、この小さなお店は人でいっぱい。人気商品はすぐに売り切れてなくなってしまう日もあるという。お取り置きをしてお寺めぐりをする方も多いとのこと。

こちらでのこだわりは、「はるゆたか」というもちもちとした食感が特徴の小麦を主に使用している点。棚にかわいらしくディスプレイされつつ、きちんと並べられたかわいいパン達。その中から一番人気の「黒糖カンパーニュ　マロングラッセ」をいただいた。



こちらはほんのりとした優しい甘さの黒糖のもちもちとした生地の中にイタリア栗のグラッセ入り。しっかりと甘く煮込まれたマロングラッセが黒糖のパン生地と合わさってやさしい味。口に入れるとふんわり幸せな気分になってしまう。地元の方にも愛されている一点。



こちらも人気の「フィグオラング」はオレンジピール入りのカンパーニュ生地にオーガニックの白イチジクが入っている。こちらも生地はもちもち。その中に甘酸っぱいイチジクが練り込まれている。オレンジの香りもほんのりとしてくる。甘酸っぱくて素朴な味。夕食にワインやチーズなどと一緒にいただくと合いそうな味だ。



お店は店長と友人の2人でやっている、という。2人とも女性で2人で相談しながら作っている。小さなお店だが、種類は豊富でどのパンもなんとなく形がやはり女性らしくそしてかわいらしくその懐かしい雰囲気に誘われて通う方達が多い。

こちらでは素朴な味と食感が特徴の「天然酵母パン教室」も行っているという。地元の方々には好評で、パンのおいしさ、魅力を伝えてくれる。

cobocobo（コボコボ）
住所:神奈川県鎌倉市二階堂732-1
電話番号:0467-23-3792
http://www.cobocobo.com/index.htm
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		<link>http://itot4.jp/kamakura/148</link>
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	<item>
		<title>風流もんじゃ お好み焼き「惚太郎」（約790m）</title>
		<description>鎌倉駅前より小町通りを5分ほど歩いて左手細い路地を入ると「お好み焼き」「もんじゃ」とたくさんののぼりがたてられている。ここが「風流もんじゃ　お好み焼き　惚太郎」の入り口。

店内は広々としていて、各テーブルは「掘りごたつ」タイプになっていて足をゆったりとおろすことができる。そして2階席まであり、休日には入店待ちの人たちで外までの行列になるという。



熱々の鉄板を囲んだお客さんでにぎわうこのお店。44種類もの豊富なメニューを「食べ放題」でお腹いっぱいいただけることも人気の理由だ。いろんな種類を楽しめるように、と食べ放題メニューはやや少なめと良心的。中でも人気の「惚太郎天」は牛すじの煮込み、わけぎ、天かすがたっぷりと入っている。



自家製の牛すじはしっかりと味付けされているのでソースやマヨネーズは少なめでいただくのが惚太郎流だそう。

また「昔もんじゃ」。こちらは桜エビ、天かす、紅しょうがとその名の通り懐かしい味。焼いてもらっていると「ちょっと・・」とつまみたくなるくらいの香ばしいいい香りがしてきて食欲をそそる。



そして、焼き上がったもんじゃは桜エビがなんとも香ばしく熱々の鉄板を前にお酒と一緒にいただく方も多いという。もんじゃ焼きは焼き方がわからない人にはスタッフさん自らが目の前でおいしく焼いてくれる。なんとも鮮やかな手つき。土手を作ってその中に流し込んで・・。

鎌倉という土地柄もあって海外からのお客様も多く、「もんじゃ初めて！」という方には、親切丁寧に焼き方を教えてくれるのもスタッフさんの温かなサービス。





明太子やチーズ、もちなどのトッピングも人気。使用している明太子は博多から直送で仕入れているというから、本場の明太子がぜいたくにももんじゃやお好み焼きでいただける。リーズナブルなお値段とここでしか味わえないおいしさから店はいつもお客さんがいっぱい。

そんな「惚太郎」の店長さんより情報を頂いた。「このもんじゃとお好み焼きをゆったり味わうには平日の夜が狙い目。」とのこと！是非、行って欲しい。古民家的な味のある建物と熱々のお好み＆もんじゃ。パーティーの2次会など、大勢で行くのも楽しいかもしれない。

風流もんじゃ お好み焼き 惚太郎
住所:神奈川県鎌倉市小町2-7-34
電話番号:0467-23-8622
http://www.annaiban.net/103/horetaro/

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		<link>http://itot4.jp/kamakura/162</link>
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	<item>
		<title>cafe  花小町（約1.1km）</title>
		<description>若宮大路を住宅街に入って２～３分。小さな看板「cafe 花小町」が見えてくる。



こちらのお店は観光客よりも地元の方が多い隠れ家的名店。ゆったりとした空間の優美な店内。季節のお花や小物のディスプレイを楽しみに通われる方も多い。



こちらのデザートメニュー「ショートケーキセット」（1200円）は綺麗なお皿に細長く上品な苺たっぷりのショートケーキ、フルーツが盛られ、珈琲、紅茶がいただける。甘酸っぱい苺とふんわりとした作りたてのスポンジ。ところどころにアーモンドスライスもおかれていて、時々香ばしい香りがする。



デザートメニューは他に「ガトーショコラセット」（1200円）がある。このガトーショコラはテイクアウトもできるのでお土産にも喜ばれそう。

ランチメニューもあり、「ビーフカレー」や「まぐろの角煮ごはん」がある。デザートは季節によって変わるというのが楽しみのひとつ。5月のＧＷ明けには毎年「豆かん」が登場するということでまたその新しいメニューを楽しみに訪れる人が多いと言う。「お客様にゆっくりと味わっていただき、時間を忘れてほしい」と言う願いからウエイティングはお断りしているというので、予約をしてから来店することをオススメしたい。

cafe 花小町
鎌倉市小町2-19-19
0467-23-8004

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