王子フィットネス&ジム

王子フィットネス&ジム

王子駅から国道122号線・北本通り沿いに赤羽方面へ歩みを進めると、右手側にエメラルドグリーンが鮮やかな看板のビルが目に飛び込んでくる。「ウェルネスオクデラビルズ」だ。

歯科や美容外科、整骨院など、まさに「ウェルネス(健康)」にまつわるテナントが入居するこのビルの4~5階に、「王子フィットネス&ジム」がある。

4階はジム。ウエイトトレーニングのためのマシンが32種類も並び、北とぴあのトレーニングルームでも指導にあたる指導員が一人ひとりに個別のプログラムを作成。痩身から本格的なトレーニングまで、幅広いニーズに対応している。

また、5階ではバレエやホットヨガの教室が開講されており、さまざまな年代の人たちが熱心に「体力づくり」や「健康づくり」に励んでいる。

王子フィットネス&ジム
所在地:東京都北区王子2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ4~5階
電話番号:03-3912-9275

北区役所

北区役所

JR王子駅北口の改札を出て左へ歩き、音無親水公園側の出口を出て、公園沿いに歩いて行くと、王子神社へ抜ける階段がある。この階段をのぼり、神社の境内を抜けて鳥居をくぐると、目の前に北区役所の庁舎が現れる。

北区の人口は約32万人(2009年9月現在)。「歩きたくなるまち 北区」というキャッチフレーズを用いたり、1996年策定のイメージ戦略ビジョン「KISS(Kita-ku Image Strategy & Scheme)」を打ち出すなど、イメージアップのための施策に数多く取り組んでいる。

北区役所
所在地:東京都北区王子本町1-15-22
電話番号:03-3908-1111
開庁時間:8:30~17:00
閉庁日:土日祝日、年末年始
http://www.city.kita.tokyo.jp/

北区中央図書館

北区立中央図書館

「北区立中央図書館」は、1938(昭和13)年に東京市立王子図書館として設立され、70年の歴史を刻んできた、北区内でその名の通り中軸となる図書館だ。もとは北区王子にあった中央図書館が、2008年6月に北区十条台にリニューアルオープンし、現在は蔵書数約30万冊の大型図書館となっている。

移転・新築にともない、新たにICタグによる自動貸出機、インターネット利用席(一部有料データベースを利用可能)、喫茶室、授乳室を完備した子育て情報支援室などを導入し、生涯学習の拠点として、より便利な施設になったと評判だ。

近隣には小・中・高と学校も数多く、450ある座席は勉学に勤しむ学生たちでいつもにぎわっている。フロアに段差をなくし、車いすを使用する方にも使いやすい高さの書架や机を採用することで、誰にとっても居心地のいい空間を作り出している。

北区立中央図書館

北区立中央図書館
所在地:東京都北区十条台1-2-5
電話番号:03-5993-1125
開館時間:平日9:00~20:00、土日・祝日開館日9:00~17:00
休館日:毎月第1、3、5月曜日・館内整理日・年末年始
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/054/005490.htm

北区立滝野川保育園

北区立滝野川保育園(現在工事中)

「滝野川保育園」は、1950年(昭和25年)7月11日『都立滝野川保育園として設立され、1961年(昭和36年)4月に北区へ移管された。認可定員は176名。園長1名、主任保育士2名、保育士25名、保健師または看護師1名のほか、非常勤や外部委託の栄養士や属託医、パート保育士・職員たちが子供たちの健やかな成長をサポートしてくれる。

およそ546平方メートルの敷地内には、鉄筋コンクリート造3階建ての園舎、庭と日当たりの良いテラスが2箇所ずつ整備され、まだお庭にでられない低年齢の子供たちがテラスで遊んだり、運動が好きな子どもたちが庭や屋上で活発に遊んだりすることができる。また、北区で一番大きい保育園のため、たくさんのお友達と触れ合えるのも特徴だ。

開園時間は午前7時15分~午後7時15分。1時間延長保育(定員30名)も受けられる。近くの八幡神社や石神井川遊歩道、児童公園まで散歩を楽しんだり、ボランティアによる「おはなし会」が月1回開催されたり、この保育園に通う園児たちにはさまざまな楽しいイベントが用意されている。

なお、平成21年7月~12月の間、耐震補強等大規模改修工事が実施されている。工事期間中は、旧紅葉中学校(滝野川5-55-8)へ一時的に移転しているが、工事が終わればすぐに子どもたちの元気な声が新しい園舎に響くことだろう。

北区立滝野川保育園
所在地:北区滝野川3-46-2
電話番号:03-3917-6045
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/hoikuen/h003/gaiyou/gaiyou.htm

赤いどうくつ

赤いどうくつ

王子駅中央口の駅前にある建物の2階にあるスパゲティの専門店「赤いどうくつ」。この店の名前は、八重洲にあった「赤い洞窟」で修業していたシェフの小林氏が、1981年に王子で独立する際に暖簾分けしてもらったものだという。現在も小林シェフのご家族が中心となって切り盛りしている。そのため、同店のアットホームな雰囲気に魅かれてか、一人で来店するリピーターも多いそうだ。

赤いどうくつ

そんな「赤いどうくつ」の店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、カウンターに並べられたカラフルなパスタたち。そして、ヨーロピアン調のカフェカーテンとチェックのクロスがいかにもオシャレで、食事前から楽しい気分にさせてくれる。

赤いどうくつ

さらに、壁に飾られたシックな額の重厚感は、ゆったりと寛げる雰囲気を醸し出している。フロアの中心には観葉植物が置かれ、広々としたテーブルがそれぞれの窓側に並べられていて、駅前の飲食店としては贅沢な空間づくりが成されている。

赤いどうくつ

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