サンスクエアボウル

サンスクエアボウル

王子駅前の一大商業施設「サンスクエア」の中の、目玉コンテンツと言えるのがこの「サンスクエアボウル」。

ビルの3階の1フロアで40レーンを構えており、小さな子どもでも安心してチャレンジできる、ガターのない「マジカルレーン」も設置。5本指で持てる軽量ボールもあるので、家族連れでも十分に楽しめる。

時間待ちになったら、ビリヤードテーブルも設置されているのでそちらで待つのも手だ。団体予約(8名以上)すると割引があるので、大勢でボウリングをするなら予約を入れた方が効率的でお得に楽しめる。

サンスクエアボウル
所在地:東京都北区王子1-4-1
電話番号:03-3927-0200
フリーダイヤル:0120-300-863
営業時間:平日10:00~23:00、土・日・祝8:00~23:00
http://www.npd.co.jp/sun/

王子シネマ

王子シネマ

かつては王子に、20もの映画館や芝居小屋があったという。それが現在では、北区内に残った映画館はこの「王子シネマ」だけなのだそうだ。

しかし、設立の1952(昭和27)年以来、地元・王子に映画文化を伝える役割を担ってきたこの映画館には、地元の方々から厚い信頼と期待が寄せられている。

当初は「王子シネマ」と「王子100人劇場」の2つのスクリーンがあった。現在は、その呼称が「王子シネマ1」「王子シネマ2」へと変更されている。

年会費1500円のシネマクラブに入会すると、1年間有効の招待券1枚がもらえ、会員期間は大人1700円のところを900円で入館可能に。毎月1日と15日の会員サービスデーは700円均一になるという特典がある。

王子シネマ
所在地:東京都北区王子1-22-11
電話番号:03-3911-0030
http://www.d3.dion.ne.jp/~daiou/

王子駅

王子駅

王子駅には現在、JR京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線の3つの路線が乗り入れている。

中でもJRと地下鉄は、王子を都心へのアクセス至便な街にさせる大きな原動力となっていることは、疑いの余地がない。一日の平均乗降客数は、JRが6万人超、地下鉄が5万人超と、たくさんの人たちが通勤・通学に利用している。

王子駅

JR京浜東北線は上野・東京・新橋・品川といった多くの人たちが働く街へ直通で行けるという、アクセスのよい路線。

地下鉄南北線は後楽園・飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷・永田町・溜池山王など、他の地下鉄線への乗り換えに便利な駅を通る路線で、都心のどこに勤務先があっても安心できる便利さが魅力だ。

王子駅
所在地:東京都北区王子1(JR王子駅)
東京都北区王子1-10-18(東京メトロ王子駅)
電話番号:03-5390-3071(東京メトロ王子駅)
http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/oji/index.html(東京メトロ)
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=301
(JR東日本)

王子神社

王子神社

王子神社は、この街の名称「王子」の由来となった神社だそうだ。いつ、この地に神社が建てられたのかは不明だが、もともとは紀州(現在の和歌山県)の熊野権現から分身・分霊をして祭られたもの、と言い伝えられている。1322(元享2)年にこの地の領主だった豊島氏により社殿が再興され、「若一王子宮」「王子権現」と呼ばれるようになったと言われている。

JR王子駅親水公園口を出て、音無川沿いに親水公園を歩くと右手に見える階段をのぼると、たくさんの木々が生い茂って昼間でもやや暗い印象を感じる境内が現れる。

ふだんは閑静な佇まいだが、毎年8月に例大祭の最終日に行われる「王子田楽」や、12月6日に催される東京で最後の「酉の市」の時には大勢の人でにぎわいを見せている。

王子神社
所在地:東京都北区王子本町1-1-12
電話番号:03-3907-7808
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/20_kita/20001.html

紙の博物館

紙の博物館

王子は、実は「洋紙発祥の地」と言われる側面も持った街でもある。こちらの「紙の博物館」は、旧・王子製紙株式会社が保管していた資料をベースに、1950(昭和25)年に設立された、世界でも有数の紙専門博物館だ。

もとは旧・王子製紙の王子工場跡地にあったが、1998(平成10)年に「飛鳥山3つの博物館」の一つとして飛鳥山公園の敷地内へ移転されることとなった。

常設展示物には、さまざまな種類の紙が紹介されていたり、その加工の工程を詳しく知ることができたりする。また、クイズコーナーや紙の性質を調べる実験コーナーなどもある。

ふだん何げなく使っている紙が、実は奥深いものであり、製紙産業が王子の街を支えてきていたのだと改めて知るきっかけになる、そんな博物館だ。

紙の博物館
所在地:東京都北区王子1-1-3
電話番号:03-3916-2320
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜(国民の祝日・振替休日と重なる場合は開館)
振替休館日(国民の祝日・振替休日後最も近い火~金曜日)・年末年始
入場料:個人/大人300円、小・中・高生100円 団体(20名以上)/大人240円、小・中・高生80円
http://www.papermuseum.jp/

国立印刷局王子展示室

国立印刷局王子展示室

「王子で切手や証券類が印刷されている」ことを知っている人は、意外と少ないのではないだろうか。

実は王子は、紙の街。かつては「王子製紙」をはじめ、製紙工場が数多く存在していた街でもある。効率的に紙が調達できる、ということでこの工場も設置されたと思われるが、そんな工場の中に、一般にも開放された展示室がある。

お札や切手の歴史についての展示物と、一億円の重さを体感できるコーナーが目玉。一億円は実は偽物だが、持ってみると「ずしっ」とその重みを感じる。お金の大切さを、身をもって知ることができるスポットと言える。

その他、国立印刷局が発行する政府刊行物の閲覧も可能だ。

国立印刷局王子展示室
所在地:東京都北区王子1-6-1
電話番号:03-5390-5194
開室時間:月~金9:00~19:00、土9:00~17:00
休館日:日曜日
http://www.npb.go.jp/ja/guide/soshiki/ohji/index.html

北区飛鳥山博物館

飛鳥山博物館

飛鳥山公園に隣接する「3つの博物館」のうちの一つ「北区飛鳥山博物館」。こちらの博物館で展示されているのは、王子・飛鳥山地区の歴史への理解を深められるものの数々。その歴史というのが、ちょっとやそっとの長さではなく、いわゆる「古代」から、ひもとかれているのだ。

縄文・弥生時代の王子・飛鳥山がどうなっていたのか。北区内の古墳や遺跡から発掘された土偶や石器などが展示されているのを眺めていると、太古の時代にもこの地に住んだ人たちへ思いが馳せられ、歴史のロマンを肌で感じることもできるだろう。

古代から近現代に至るまで、さまざまな資料が展示されているため、王子・飛鳥山の地を深く知るきっかけになることは間違いない。

北区飛鳥山博物館
所在地:東京都北区王子1-1-3
電話番号:03-3916-1133
開館時間:10:00~17:00(観覧券発行は16:30まで)
休館日:毎週月曜(祝日・振替休日は開館)、年末年始
祝日・振替休日の翌日(土日は開館)、臨時休館日
http://www.asukayama.jp/

王子銀座商店街

王子銀座商店街

商店街、というにはずいぶんと広い通りに面しているという印象のある「王子銀座商店街」。

JR王子駅前からスタートし、国道122号線・北本通り沿いに王子警察署のある交差点のところまでを指すのだが、その間にある都営バスの停留所はなんと3つ。長い距離に、長く地元・王子で商売を営んできた印象のあるお店が軒を並べている。

王子銀座商店街

大きなメガネの看板が印象的な「王子メガネ」を皮切りに、老舗洋菓子店の「不二泉」や今はテナントビルに姿を変えた玩具店「ナカ忠」、家庭の台所を支えるにぎわい満点の老舗スーパー「ほりぶん」、王子の狐にちなんだ四季折々の和菓子が人気の「岡安堂」などなど、根強い人気を誇るお店が立ち並ぶ。

毎月第3土曜日の「きつね村ゑの木市」開催や、商店街振興組合発行の「PALカード」でポイントを集め、満点になると預金に変えることができるサービスなど、豊富なアイデアが買い物客を集めている。

王子銀座
所在地:東京都北区王子2-30-1
電話番号:03-3919-1962(王子銀座商店街事務所)
http://www3.kitanet.ne.jp/~ojiginza/

スーパーマーケット ほりぶん

スーパーマーケット ほりぶん

王子駅前から北本通りを赤羽方面に歩いて行くと、「いらっしゃいませー!」という威勢のいい声が響いてくるお店と遭遇する。黄色い外壁にオレンジっぽい色の文字で大きく「ほりぶん」と書かれた看板を見つけたら、そこが音の発生源だ。

ぱっと見、決して広くない店内と思えるが、中に入ってみると意外と広く、2階にまで売場が広がっている。狭く感じるのは、いつも多くのお客さんでにぎわっているからなのだろう。

スーパーマーケット ほりぶん

にぎわいが止まらないのは、並べられた品物の安さにある。それでいて、生鮮食品などは鮮度がいい。品物が売れれば鮮度がいいものを並べられて、さらに売れる、というスーパーマーケットの鑑とも言える好循環が、ほりぶんにはあるようだ。

地元の人たちからは「老舗スーパー」と呼ばれるぐらいの歴史のある「ほりぶん」。地元の人たちから信頼を寄せられている。

ほりぶん
所在地:東京都北区王子2-13-6
電話番号:03-3919-6161
営業時間:8:45~21:45
http://horibun.jp/

東武ストア王子店

東武ストア王子店

王子駅前の一大商業施設「サンスクエア」の中に、一テナントとして入っているスーパーマーケットが「東武ストア王子店」。駅前すぐ、という立地の良さもあってか、いつの時間帯でも大勢の買い物客でにぎわっている。

東武ストア王子店

店内には生鮮食品や一般食品はもちろんのこと、日用雑貨の品揃えも豊富。衣料品も比較的大きな売場を割いて並べられている。たいがいのものはここで揃えられる、という便利さも魅力の1つだ。

そしてさらに、夜の帰りが遅い人にもありがたい、深夜2時までという営業時間。「あ、あれが足りない」と思ったら、迷わず駅前で買い物ができるという環境が、王子という街に住むと手に入るのだ。

東武ストア王子店
所在地:東京都北区王子1-4-1
電話番号:03-3914-9351
営業時間:9:30~翌2:00
http://www.tobustore.co.jp/customer/city/tokyo/tokyo15.html

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